2005年 08月 26日 ( 2 )

駅周辺の放置自転車についてどう思いますか?

小原孝一(あおぞら財団 インターン)
e0024067_17401536.jpg 先日、阪神姫島駅に調査に行ってきました。通勤・通学や買い物目的での駐輪が行われていて、駐輪台数は500台ほどになっていました。
 確かに、自転車は自動車よりも手軽で駐輪していても邪魔にならないと思いがちです。私も調査するまではそう思っていました。だからこそ、駐車禁止の看板は守れても、駐輪禁止は守れないのかもしれません。もちろん、駐輪場が不足しているのも事実です。しかし、だからといって自転車を放置したままでいいのでしょうか?自分の知らないところで、誰かに迷惑をかけているかもしれません。この機会に放置自転車について、少し考えてみるのはどうでしょう。普段は何気なく駐輪している場所でも、問題意識を持つと違って見えるかもしれません。
 姫島駅の場合、まずは有料ですが、駐輪場にとめるように心掛けたらどうでしょう。まだ空いているスペースはあります。駐輪場が全てうまった時、初めて駐輪場がどれほど不足しているかわかるはずです。大事なのは撤去ではなく、駐輪場の確保と利用者のマナーだと思います。
 放置自転車は難しい問題です。姫島駅はもちろん、あなたが住んでいる町での状況や対策など意見を送っていただけたら嬉しいです。
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by aozorafoundation | 2005-08-26 17:40 | にしよどnote

元気いっぱい!!!

緑チームのリーダー!?
あおぞら財団 インターン 松浦寧々
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今日の午前10時から約60人の子供たちと一緒に大野川緑陰道路の木の健康診断をした。企画としては、次の通りである。
1, クスノキクイズに解答する
2, セミクイズに解答する、セミの抜け殻を探す。セミの産卵場所、抜け穴を見つける。
3, ドングリを探す
4, 樹木診断
5, 班ごとに調査発表                     という流れである。
しかし、実際に私が何をしたのかというと、緑チーム(私が参加したチーム名)の子供たちと一緒にセミの抜け殻やドングリを探したり、スダチのような実やツツジの実をとったり、猫じゃらしで遊んだり、また電車の話をしたり、とずっと子供たちとふれあっていた。セミの抜け殻を見つけたときの子供のあの嬉しそうな顔はとてもかわいくて、私も一緒になって笑っていた。
【というように、参加者の一員として子供たちと触れあうことができたことは非常に有り難く思いましたが、参加者の1人として参加したことでスタッフの皆様にはご迷惑をかけてしまいましたことを申し訳なく思っています。】
企画の修正点は多々あるものも、子供たちはそれぞれ何か学んで帰ってもらえたと思う。
あっという間の一日だったが、子供とふれあうことで子供の目線や興味を直に感じることができたし、とても仲良くなることができた!また子供の学ぶ力の強さを感じ、楽しい!と思えることは学ぶ!ということに繋がつながることもわかった。
このようなイベントをきっかけに、これからも継続してあおぞら財団と関わりをもち、あおぞら財団という名前を耳にすれば今日のことを思い出してほしい。
緑チームのみんな、まつうらリーダーを忘れないでね◎
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by aozorafoundation | 2005-08-26 17:34 | にしよどnote