2007年 06月 29日 ( 2 )

ボランティアの日のご案内(7/6金)

◆◆転送大歓迎◆◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 あおぞら財団 ボランティア募集   
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

毎月第一金曜日はあおぞら財団ボランティアの日。
あおぞら財団の取り組みは、ボランティアの方によって支えられ
ています。
公害問題や環境問題に興味のある人、環境NPOの現場をのぞ
いてみたい人、ぜひ、ご参加ください。
お待ちしています。

日にち=7月6日(金)
時 間=9:30~17:30。相談に応じます。
場 所=あおぞら財団 事務所
    (大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階)
     アクセス http://www.aozora.or.jp/access.html     
交通費=実費支給(上限1000円)

*ボランティアをして頂ける方は、あおぞら財団までご連絡ください。
  【あおぞら財団連絡先】
  TEL:06-6475-8885  FAX:06-6478-5885
  E-mail webmaster@aozora.or.jp

<ボランティアの日・当面の予定>
8月3日(金) 9月7日(金) 10月5日(金)
*毎月第一金曜日。それ以外の日も大歓迎。
  お気軽にお問い合わせください。

■7月6日(金)の仕事内容=============================
 1.お肌にやさしい てづくりせっけん ラベルづくり
 2.西淀川公害 「語り部」ライブラリー ダビング作業      
 3.フードマイレージ買い物ゲームの
    マスコミへ取材おねがい封書大作戦
====================================================


----------------------------------------------------
1.お肌にやさしい てづくりせっけん
  ラベルづくり
----------------------------------------------------
<内容>
あおぞら財団くじら工房では、てづくりせっけん教室を2ヶ月に一回
開催しています。
植物油で作ったこのせっけんは、お肌にやさしく大好評です。
私たちは、このせっけんを地域再生活動の資金集めのために
みなさんにお分けしています。

ラッピング作業は終わっており、あとは、内容の説明書を添えれば
できあがりです。この説明書を折る作業を手伝ってくれませんか?
小さな絵本型の冊子で、とってもかわいいです。

せっけん教室の案内文(←注:終了分です)
http://aozorabsw.exblog.jp/375969/



----------------------------------------------------
2.西淀川公害 「語り部」ライブラリー
  ダビング作業
----------------------------------------------------
<内容>
あおぞら財団では、大気汚染公害被害の「語り部」ライブラリーを
制作しています。
これは、西淀川公害で被害を受けた患者たち、一人ひとりが
自分の体験談などを語っている様子を撮影したビデオです。

このたび、10人の方々に撮影したDVDが10枚できあがりました。
これらをVHSにダビングする作業をお手伝いしてください。

患者たちの体験から西淀川公害のことを知り、それぞれの
メッセージをどうぞ受けとってください。



----------------------------------------------------
3.フードマイレージ買い物ゲームの
  マスコミへ取材おねがい封書大作戦
----------------------------------------------------
<内容>
昨年度、あおぞら財団では「フードマイレージ」がわかる
買い物ゲームを現場の先生たちと共に開発しました。
ゲームについてはこちら
http://www.aozora.or.jp/foodmileage/index.html

この教材を広く知ってもらえるよう
マスコミに告知をしたいと思っています。
そのための発送作業を手伝ってくれる人を募集します。
[PR]
by aozorafoundation | 2007-06-29 17:15 | ボランティア

第32回全国公害被害者総行動デーに参加して

e0024067_1793566.jpg

清水万由子 記・京都大学大学院

6月4日、5日の2日間、第32回全国公害被害者総行動デーが行われ、今回、初めて同行させていただきました。
全国から様々な被害を訴えて公害被害者が集まった2日間は、被害者の団結と解決を求める意志を強く感じさせるものでした。
興味深かったのは、被害の様子はそれぞれ違うのに、多くの人が共同して総行動に取り組んでいることです。お互いの違いを超えて、何が重要な問題なのか、どんな政策を求めるべきかを議論して共通の目標を持ち続けることができるのは、長い闘いの中で培われてきた被害者組織間のつながりと、獲得した成果への自信があるからこそだと思います。
公害問題から地球環境問題へと言われますが、被害はどこかに必ずあるはずです。
それは自分にではなく、他の動物や、孫とその子供たちに現れるものかもしれませんが、たとえ見えにくい被害であっても、誰かがそれを社会に知らせなければなりません。
公害被害者の運動は、これまでもこれからも、そんな役割を持っているのではないかと思いました。
[PR]
by aozorafoundation | 2007-06-29 17:13