カテゴリ:にしよどがわこどもエコクラブ( 22 )

タンポポ調べを開催しました!

2011年4月23日(土)13:30~15:30にエルモ西淀川でタンポポ調べを開催しました。
あいにくの雨にも関わらずがんばれ学童、なかよし学童、佃西学童、ガールスカウト大阪26団が参加し、子ども26人、大人10人(財団スタッフ含む)合計36人の参加者が集まりました。
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最初にタンポポについての紙芝居を2つガールスカウトの子どもたちが読んでくれました。
タンポポの一生についてわkりやすく学べたのではないでしょうか?
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次に財団スタッフの相澤が日本各地のタンポポについて説明しました。
日本には約20種のタンポポがあり、写真や地図を交えて話しました。
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カンサイタンポポとセイヨウタンポポの見分け方を財団スタッフの小平が説明しました。
あわせてカンサイタンポポは雄花、雌花が別々の茎にあるのに対し、私たちがよく見かけるセイヨウタンポポは雄花と雌花が一緒の茎になっているので、カンサイタンポポが生えている環境の方が生態系の視点からみると豊かであることなどを伝えました。
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そのあとで実際にタンポポを分解しました。
6グループに分かれてタンポポを丁寧にほぐし、画用紙に貼って数を数えながら、タンポポの構造に触れました。その結果を発表し、みんなで他のグループの様子を共有しました。
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最後にがんばれ学童が作ってくれたタンポポの花が入ったタンポポクッキーと、タンポポの茎を煎って作ったコーヒーをみんなで味わってタンポポ調べは終わりました。
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クッキーはおいしかったようですが、コーヒーは子ども達にとっては…苦かったみたいです。苦いと言いながらもみんな飲んでいる様子が見られました。

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ガールスカウトの山本リーダーが茨木市から持ってきてくれたカンサイタンポポが財団の植え木の中に植えられています。花期が終わりに近づいていますが、緑陰道路ではなかなか見られないのでぜひご覧ください。

今回のタンポポ調べの様子は、5月11日から31日にあおぞらビル1階の地域交流スペース「あおぞらイコバ」に展示します。タンポポ調べでの子どもたちの様子がわかると思いますのでぜひお立ち寄りください。

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あおぞらビル、あおぞらイコバへのアクセス ⇒ こちら

(記:相澤翔平)
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by aozorafoundation | 2011-04-25 15:02 | にしよどがわこどもエコクラブ

空気のよごれ調べ2010

12月27日月曜日

はじめまして。2010年インターン生の田中です。
本日、西栄寺にて空気のよごれ調べを行いました☆


子ども67人、大人15人の参加者とスタッフ7人、計89人で行いました!!
ありがとうございました。
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事前に申込みをしてくれた子や学童保育の方達、それからガールスカウトの方達に、それぞれ空気の汚れを調べるカプセルを事前に渡し、二酸化窒素を採取したものを、今回検査液で調べます。ちなみに「エコアナライザー」というカッコイイ名前の小型機械で調べました!!
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赤 60ppb 汚れている!環境基準値オーバー
黄 60~40ppb まだまだ注意 環境基準値内
緑 40~20ppb 普通 環境基準値以下
青 20ppb めちゃめちゃキレイ

この4つのシールの色に分けて、キレイなところ、汚れているところをわかりやすくしたのがこの地図です!!↓↓
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去年は、緑多かったのに対して、今年は青が緑と同じぐらいの数でした!
すなわち、去年と比べて空気がキレイになったのです!!
あおぞら財団や皆さんが環境について考え、行動しているからこその結果だと思います。

それから、公害患者の酒井美代子さんに、昔の空気の汚れや、病気になって辛かったことなどをお話していただきました。

子ども達の感想は、「空気が汚れるとぜんそくになることがわかった」や「空気が汚れてぜんそくになりたくない」という感想が多かったです。

空気が汚れているということは、普段の生活ではあまり感じたことがなかったので、私も考えさせられました。
今回を機会に、私が生活をしていて空気を汚していないかチェックしたいと思います!

来年はどういう結果になるのか、楽しみですね♪

では、田中でした~
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by aozorafoundation | 2010-12-27 15:09 | にしよどがわこどもエコクラブ

淀川親子ハゼ釣り大会2010

2010年10月16日(土曜日)
淀川親子ハゼ釣り大会2010を開催しました。
天気も良く、絶好の釣り日和となりました。

参加者は子ども51人大人18人 合計69人の参加者が集まりました。
スタッフ(大学生)10人あおぞら財団から2人です。
そして緑陰道路サロンから講師として
西口勲先生、天野憲一郎先生、撫坂博史先生に来て頂きました。
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淀川の歴史と釣りのマナー、ハゼの釣り方の説明をうけた後
ハゼ釣りを開始しました。
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ハゼ釣りの結果は、なんと60匹もつれました。1番釣ったグループは
かみの学童さんの13匹。
長さの1番はガールスカウトの18センチでした。
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となりで釣りをしていた人が、つり上げたキビレチヌを学童保育所のみなさんにくださいました。淀川にはいろんな魚がいるんですね。
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ハゼ釣りのあとは参加者全員で淀川のゴミを拾い集めました。
ハゼは綺麗な水に住む魚なので、淀川の水はきれいということなのですが、川には
まだたくさんのゴミが落ちていて、まだまだきれいにすることができるんだと思いました。
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集めたごみです。あっという間にごみ袋11個分のごみが集まりました。
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ごみ拾いの後はお待ちかねの昼食です。
釣ったハゼを天ぷらにして参加者にふるまいました。
たくさん釣れたので多くの人がその味を確かめられたのではないでしょうか。


今回のハゼ釣り大会も参加者みんが楽しそうで、
このイベントに参加できて本当によっかたと思っています。

近畿大学 中森洋介 中井智裕 記


◆今回参加した大学生の感想

同志社大学 長谷川 まや
今日は良いお天気の下、ハゼ釣り大会を開催することが出来ました。苦労した末、はぜを1匹釣ることができました。ハゼ釣りをした後、参加者で淀川のゴミ拾いをしました。予想以上にゴミが多くて、環境汚染が気になりました。釣ってすぐに揚げてもらったはぜの天ぷらは、とてもおいしかったです。

桃山学院大学 西村 友希
川に着いて最初は釣れるかどうか不安でしたが、子供たちがどんどん釣っていたので、はじめから結果を楽しみにしていました。自分でも最後に1匹釣れたので、満足です。
子どもたちもおいしそうに食べてくれて良い思い出を作れました。

京都府立大学 池田玲菜
以前、インターンシップのときに下見に来て実際に釣ったのですが、そのときは時期ではなかったのであまり釣れませんでした。
しかし、今日は多くの方が集って下さり、合計60匹ものハゼを釣る事ができました。天気の心配もなく、10月中旬なのに暑いくらいでした。
参加してくださったみなさんが楽しそうにしていたので、お手伝いしてよかったなと思いました。

近畿大学 岡松成美
淀川親子ハゼ釣り大会は9月初旬の下見にも参加していたので、今日の本番をとても楽しみにしていました。
ハゼがみんなで食べれるほど釣れるか少し心配でしたが、予想以上にたくさんの子どもが参加してくれたので、多くのハゼを釣ることができました。
自分たちが釣ったハゼをその場で食べることができて貴重な体験になりました。

近畿大学 中森洋介
ハゼが釣れるか不安でしたが、いろんなところから釣れた―という楽しそうな声が聞こえてきて良かったです。スタッフとして参加しているのを忘れるぐらい自分もハゼ釣りを楽しませていただきました。
そのあと参加者で淀川のゴミ拾いをして、なぜこんなものがここに捨てられているのかと思うようなモノが沢山あり驚かされました。

近畿大学 中井智裕
天気もよくたくさんの人が参加していたのですごく活気があるイベントになりました。子ども達はとも楽しそうで僕も見回ってる間に釣らせてもらい、1匹釣れたのでいい思い出になりました。
ただ川にはまだまだゴミが沢山おちていて、キレイになったとはいえまだゴミを捨てる人がいるんだなと思いました。

大阪経済大学 高原阿友美
今日は天気がよくてはぜ釣り大会には絶好の機会でした。去年が1匹しか釣れなかったそうですが今年は60匹と大漁でした。これからもはぜをはじめとする魚が淀川に棲めるよう淀川をキレイにしていきたいです。

桃山学院大学 田中育絵
久しぶりに、あおぞら財団の皆さんやインターン生との活動ができて楽しかったです。ハゼ釣りの下見に参加していないので、ハゼが釣れるか不安でしたが、私でもハゼが釣れて嬉しかったです。インターンシップ中でもたくさんのイベントに参加して感じたことは、地域の方達と一緒に活動することで、新しい出会いができ、環境保全に繋がる活動も出来て充実した時間を過ごせました。ありがとうございました。

大阪経済大学 小形 亮
スタッフとして参加させていただいたのですが、実際にハゼ釣りもさせていただき、大変充実した1日を過ごさせていただきました。ハゼの天ぷらも美味しかったです。ただ自分でハゼを釣ることができなかったのが残念です。
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by aozorafoundation | 2010-10-16 16:08 | にしよどがわこどもエコクラブ

「淀川親子ハゼ釣り大会」の下見に行ってきました!

9月2日(木)に、今年で4回目となる「淀川親子ハゼ釣り大会」の下見に行ってきました。
あおぞら財団2名、緑陰道路サロン2名、ガールスカウト26団1名、インターン生4名の計9名が参加しました。

今年は去年の開催場所のJR神戸線下の釣り場ではなく、2号線淀川大橋北詰付近のグラウンド横の釣り場で行うことになりました。


まずは釣竿の点検をして、竿の先端に釣り糸をくくりつけます。
これがなかなか難しく、みんな苦戦していました。
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釣竿の準備が出来たら、「ハゼ釣り」のスタートです!
緑陰道路サロンの天野憲一郎先生、西口勲先生に指導していただきました。
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9月になってもまだまだ暑いですが、
曇り空だったので釣りには最適なお天気でした。
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大きいのと小さいのを合わせて全部で8匹釣れました。
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獲れたてのハゼをその場で天ぷらにします。
ハゼが釣り針を飲んでいては大変なので、頭と内臓を取ってきれいに洗いました。
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天ぷらもきれいに揚がってみんなでハイチーズ!
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このあと、お昼ご飯としていただきましたが、
カラッと揚がっていてとても美味しかったです。

下見をして気づいたことは、
トイレまで歩いて行くときに道路の交通量が多いので
車に気をつける必要があるということです。

そのほかにも、釣れるポイントとあまり釣れないポイントがあるので
本番の運も重要と言ったところでしょうか。

今回の下見で学んだことを活かして、
10月16日の本番も楽しくハゼ釣りに挑みたいと思います。



あおぞら財団インターン生 近畿大学3年 岡松成美
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by aozorafoundation | 2010-09-09 16:42 | にしよどがわこどもエコクラブ

セミのぬけがら調べ

インターン生 環境学園専門学校1年  石川 正樹

2010年8月17日せみの抜け殻調べをエルモ西淀川で行いました。
せみの抜け殻調べは毎年行っているイベントです。セミは種類によって棲む環境が違います。子どもたちにセミについて知ってもらい、西淀川で採れるセミの種類を調べることにより、そこの環境を測定することを目的としたものです。
学童保育所、一般参加の子ども達76人、大人35人(スタッフ含む)、総勢111人集まりました。今回のスタッフはあおぞら財団の職員やインターン生の他に天野憲一郎さん(緑陰道路サロン)や山本康子さん(こども参画べんきょう会)、講師に高畠耕一郎さん(大阪自然環境保全協会http://www.nature.or.jp/)と山本智子さん(同協会)という専門家の方々をお招きして実施しました。

 開会式が終わると、私たちインターン生によるレクチャーが始まりました。最初は大野川緑陰道路の歴史についてお話しました。去年までは緑陰道路の説明は天野先生に依頼していましたが、今年はインターン生が行うということなので、うまくできるか心配でした。
しかし、天野先生の事前のご指導もあり、完成度の高い発表ができました。その結果、こども達も真剣に話しを聞いてくれたり、積極的にクイズにも参加してくれました。子ども達は、身近にある緑陰道路が昔は川で、汚れていたという事実に衝撃を受けました。
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次はセミの見分け方のレクチャーをしました。子ども達にいかに興味をもってもらうのかを考えた結果、紙芝居形式で、クイズの答えを寸劇で行う事にしました。私たちは小道具準備に力を入れた結果、当日まで、打合せができずにほとんどぶっつけ本番の状態で臨んだので、正直うまくできるか心配でした。本番が始まると、子ども達は紙芝居を興味を持って聞いていました。寸劇も子ども達に大うけで、会場は笑いにつつまれました。
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次はいよいよセミ調べ開始です。子ども達は10のグループに分かれて緑陰道路でセミの抜け殻を探しました。この暑い中、子ども達は疲れ知らずで、元気に走り回っていました。
この日はセミの鳴き声があまりせず、成虫をなかなか見つけることができなかったので、最初はどの木にセミがいるのかわからず、抜け殻を見つけるに苦労しましたが、一旦抜け殻を見つけるとコツをつかみ、みんなたくさんの抜け殻を集めることができました。
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木の高い場所にあることがあり、子ども達は指し棒を振り回したり、木に登って抜け殻を採取していました。
なかにはインターン生に肩車をしてもらう子どもさんもいました。楽しそうですね。
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次に採取した抜け殻を持ち帰り、グループごとに抜け殻の数を数え、セミ新聞を作りました。インターン生とこどもが協力して、カラフルでにぎやかな新聞作りに励みました。どのグループも他のグループに負けじと、一生懸命頑張りました。子ども達の独創性とひたむきさに感心させられました。みんな楽しく取り組むことができました。
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新聞作成が終わり、グループ毎に発表を行いました。みんな恥ずかしがりながらも、自分達の成果をうまく伝えることができ、どのグループ負けず劣らずの発表ができました。
(セミ新聞一覧はこちらhttp://aozorabsw.exblog.jp/13114979/)
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産卵痕を見つけたグループもありました。なんと傘の柄に卵を産みつけていました。
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今回は全グループで合計1845個の抜け殻を採取することができました。
なんとアブラゼミは51個も採ることができました。去年は26個採れて過去最高でしたが、今年はその倍近くも採ることができました。
(2009年の結果はこちらhttp://aozorabsw.exblog.jp/10947438/)
(2008年の結果はこちらhttp://aozorabsw.exblog.jp/8549684/)
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アブラゼミはクマゼミにくらべて自然が多く、湿気が多い場所を好むので、緑陰道路の自然が去年より豊かになってきているといえます。来年は今年よりもアブラゼミの数が増えてくれることを願いたいですね。

発表が終わると最後にグループごとに記念撮影を行いました。みなさん本当にお疲れさまでした。
(グループごとの写真はこちらhttp://aozorabsw.exblog.jp/13115097/)


今回、せみの抜け殻調べをしてみて、多くの人の前で発表するということは慣れてなくて、最初はうまくいくか心配だったが、財団の職員や同じインターン生が協力して取り組めて、結果としてうまくいって良かったと思いました。子どもたちにどう接していいのか、どういうふうに関心を持ってもらうかは難しいと思いました。だから子どもたちが何を考えているのか気持ちを察して、私たちから歩み寄っていく姿勢が大事だと思いました。
子どもたちは発想が豊かで、飲み込みが早くて、子どもたちから学ぶことは多いです。
今回の取り組みで、多くの人たちが環境と向き合える機会を得たのは良かったと思います。もっとこのような取り組みをして、1人でも多くの人に環境問題について関心を持ってもらいたいと思います。
(他のインターン生の感想はこちらhttp://aozorabsw.exblog.jp/13115430/)

                       



 
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by aozorafoundation | 2010-08-20 17:15 | にしよどがわこどもエコクラブ

セミのぬけがら調べの記念撮影

【グループごとの記念撮影】

最後にグループごとに記念撮影をしました。
みんな最高の笑顔を振りまいてくれました。

スタッフ含め参加して下さったみなさん、本当にお疲れさまでした!!


・あかグループ
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・あおグループ
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・みどりグループ
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・むらさきグループ
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・いるか学童
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・かみの学童
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・がんばれ学童
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・たんぽぽ学童
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・つくにし学童
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・なかよし学童
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・スタッフ一同・・・・・暑い中ご苦労様でした。
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・当日の様子はこちらhttp://aozorabsw.exblog.jp/13114617/
・セミ新聞はこちらhttp://aozorabsw.exblog.jp/13114979/
・インターン生の感想はこちらhttp://aozorabsw.exblog.jp/13115430/


インターン生 環境学園専門学校1年  石川 正樹
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by aozorafoundation | 2010-08-20 16:05 | にしよどがわこどもエコクラブ

セミ新聞の展示

セミ新聞を西淀川図書館で展示します。
セミの抜け殻調べで、子どもたちが作ったセミ新聞を展示します。
期間:9月1日~10月31日
場所:西淀川図書館
開館日:火曜日~金曜日        午前10時~午後7時
     土曜日、日曜日、祝・休日   午前10時~午後5時
休館日:月曜日、第3木曜日(ただし祝・休日は開いてます)



【全グループのセミ新聞一覧】

・あかグループ・・・・『事前調査もバッチリでしたで賞』
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                  様々な種類の葉を貼り付けたりと見た目にこだわっていました。




・あおグループ・・・・『二人でがんばったで賞』
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                  アブラゼミの成虫の写真を撮ることができました。




・みどりグループ・・・・『アブラゼミたくさんみつけたで賞』
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                  アブラゼミの抜け殻を一番多く集めることができました。




・むらさきグループ・・・・『ぬけがらいっぱい すごいで賞』
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                  抜け殻をたくさん貼るのに苦労していました。




・いるか学童・・・・『写真をじょうずに使ったで賞』
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                  所狭しと写真を貼っていたのが印象に残りました。
  



・かみの学童・・・・『セミいっぱい集めたで賞』
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                  抜け殻を一番多く集めることができました。




・がんばれ学童・・・・『羽の色のちがいを発見したで賞』
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                  成虫の羽を貼ってくれました。もしかしたら珍しいセミ発見か?




・たんぽぽ学童・・・・『すごい発見!!傘に産卵痕を見つけたで賞』
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                  傘の柄の産卵痕を発見してくれたグループです。
                  新聞も工夫されていて見やすかったです。




・つくにし学童・・・・『タイトルにくふうしたで賞』
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                  色紙をうまく使って鮮やかに作成してくれました。




・なかよし学童・・・・『見せ方がじょうずだったで賞』
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                  抜け殻や葉っぱ、産卵痕のついた木の枝を実際に貼り付けてました。



・当日の様子はこちらhttp://aozorabsw.exblog.jp/13114617/
・グループごとの写真はこちらhttp://aozorabsw.exblog.jp/13115097/
・インターン生の感想はこちらhttp://aozorabsw.exblog.jp/13115430/



インターン生  環境学園専門学校1年  石川 正樹
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by aozorafoundation | 2010-08-20 16:03 | にしよどがわこどもエコクラブ

セミの抜け殻調べ 参加した大学生の感想

今回、セミのぬけがら調べには、あおぞら財団インターン実習生12名と、大阪経済大学のボランティア実習論の受講生3名が運営にあたりました。

◆インターン実習生

同志社大学3回生 長谷川 まや

青チームは子ども2人とインターン生3人の5人でした。他のチームより人数は少なかったけれど、5人で力を合わせてクマゼミ225、アブラゼミ7のぬけがらを集めました。
せみ新聞もとてもかわいくできました。
子どもたちに楽しんでもらえたし、何より私自身が本当に楽しかったです。
このせみのぬけがら調べのイベントをみんなで成功させることができて本当に良かったです。あおぞらのみなさん、インターンのみんな、講師の方々、子どもたちに感謝感謝です。



京都府立大学3回生 池田 玲菜

今まで虫が苦手でセミも触ったことがなかったので、初めは、こんな私でも大丈夫か心配でした。しかし、子どもたちが無邪気にぬけがらを見つけて、とてもうれしそうにしているのを見ると、自分も頑張らないといけないと思いました。暑い中でしたが子どもたちはとても元気で、うらやましい程でした。私のグループでは、指し棒を持っていって、それで木の上にあるぬけがらを落としていました。来年は、こちらで長い棒を用意するか、虫取り網を持って来てもらうといいのではないかと思いました。子どもたちと充実した一日を過ごすことができてとても良い機会となりました。ありがとうございました。



滋賀県立大学3回生 松永 由希

今回たくさんの子ども達とふれ合いながら楽しく西淀川の自然について学べました。子ども達はインターンシップ生の発表もよく聞いてくれていて、私たちよりセミにくわしくなっていたことに驚きました。私は元気いっぱいの子ども達に負けてうまく指導ができず、うろたえてばかりでした。今回のセミ調べでアブラゼミが増えて環境が良くなっていることが分かりました。この調子で毎年たくさんのアブラゼミが見つかるような環境になってほしいと思います。



桃山学院大学3回生 西村 友希

私は、教師を目指していて、小学生とセミ調べをするという貴重な体験ができて本当に良かったです。小学生ってパワフルで私が気づかないことをたくさん発見してくれました。
時間がもう少しあったらより良かったように思いました。
去年よりもアブラゼミが増えていて環境が良くなってきていることも肌で感じることができ、それが小学生のような次世代を担う子たちにも伝えることが少しでもできたのなら、嬉しいです。インターン生のみんなや、あおぞらの職員のみなさん、ボランティアの方々とのチームワークで今日という日をのりこえました。これからもこの経験を活かし、がんばっていきたいと思いました。



桃山学院大学3回生 田中 育絵

思った以上に子ども達が素直に動いてくれて、せみのぬけがらもしっかり見分けてくれたので、私も楽しくぬけがら調べに参加することができました。今年は昨年と比べてせみのぬけがらもたくさん取れ、アブラゼミが51個と今までの調査の中でも一番多くのぬけがらを調べることができたことが達成感につながりました。緑が多くなることで、せみも住みやすい環境になってきているのだということが実際にわかりました。それが、私達人にとっても住みやすい環境に変わってきているのだと思います。今まで、せみのぬけがらを触ったことがなかったので、今回の活動を活かして地元のせみのぬけがらも調べたいと思います。ありがとうございました。



近畿大学3回生 中井 智裕

子どもたちがすごく楽しそうに、ぬけがら集めや新聞づくりをしてくれて、このイベントに携われて本当によかったと思いました。
今回のみどころはアブラゼミの数だったのですが、私のグループが一番多くみつけて、チームみんなで喜びました。あと、子どもたちが私のことを、「中井」、「智ちゃん」、「裕ちゃん」といろんな呼び方で呼んでくれて、大学のお兄さんというより、年上の友達みたいな感覚で、自分も楽しむことができました。



近畿大学3回生 岡松 成美

セミの見分け方のプレゼンは上手くできるか心配だったけど、紙芝居に子どもたちが注目してくれていたし、クイズにも積極的に手を挙げてくれていたのでうれしかったです。
セミ調べでは、子どもが2人だけで少なかったので、まとまって動くことができ、仲良く楽しく調査することができました。オス、メスやクマゼミ、アブラゼミの見分け方も事前勉強会のおかげで子どもたちにレクチャーすることができました。
今年はアブラゼミが多く見つかったので、子どもたちに環境の違いについて考えてもらういい機会になると思うので、これからも継続的に調査をしていけたらいいなと思います。



近畿大学3回生 中森 洋介

私達のグループは欠席が出て、少人数で蝉の抜けがらしらべをやることになったのですが、多くの蝉の抜けがらを集めることができ、小学生も喜んでいたので満足しています。
都市部には少ないといわれているアブラゼミも去年以上に集められましたので、環境の変化を感じました。小学生の予想外の発想や行動に驚かされっぱなしでしたが、童心に戻ったような気持ちになれたので楽しかったです。



大阪経済大学3回生 小形 亮

セミのぬけがら集めや新聞作りで予想以上に小学生が頑張ってくれました。僕たちが行った劇もおもしろかったと言ってもらえて、すごく嬉しかったし、頑張ってよかったと思えました。僕たち、みどりグループは集めたぬけがらの総数こそあまり多くなかったけれども、アブラゼミのぬけがらの数はトップでした。みどりグループのみんな頑張ってくれてありがとう。



大阪経済大学3回生 高原 阿友美

今日のせみのぬけがら集めのイベントに参加した皆さん、お疲れさまでした。
せみのぬけがらを集めて、アブラゼミ、クマゼミと分けて、オス、メスを分けてデータをとって、そのデータを新聞にまとめるイベントでした。
小学生の子どもたちと外に出て暑い中、一つの作品(新聞)をつくりあげたことに感動しました。楽しそうにせみを探したり、新聞を作っている姿をみて、私まで楽しくなって子どもと一緒にはしゃいでいました。なかなか、小学生の年代の子どもと関わることがなかったので、上手に話せるか不安でしたが、いらぬ心配でした。むしろ私より、子どもの方が大人で、先頭を走ってリーダーシップをとってくれました。赤グループのみなさん、ありがとう。



大阪経済大学3回生 馬場 勇介

最初準備不足のため、どうなるかとても心配だったけど、子どもたちや周りの人々のおかげで楽しく「セミのぬけがら調べ」を行うことができました。特に、自分の班の子どもたちは少々やんちゃでしたけど、とてもおもしろく、明るく一日がすごせました。
今日は多くの人々に助けられました。支えてくれた人々に感謝したいです。


◆大阪経済大学ボランティア実習論 受講生

大阪経済大学2回生 香川 史篤

西淀川区であった公害問題や、それに対する様々な人々の取り組みについて知ることができてよかった。また、今回、ボランティアとして働かせてもらい、裏方の仕事の重要さを改めて認識できた。実にやりがいのある活動だった。今後も活動するときはまた参加してみたい。



大阪経済大学1回生 二星 文哉

僕は今回授業の一つとして、あおぞら財団さんにお世話になり、せみの抜け殻調べに参加させていただきました。インターンシップの学生さん方の中で活動をして、とても良い勉強になりました。直接子どもさん達と行動をすることはなかったのですが、楽しいにぎやかな雰囲気から元気をもらい、僕自身も楽しく活動することができました。今日の調査では例年よりも多くのせみの抜け殻を見つけ、そこでの発見もありました。昨年見つけられなかった所でアブラゼミの抜け殻を見つけられたことは大きな発見だったと思います。
今回の実習で色々な体験をさせていただきありがとうございました。



大阪経済大学1回生 立花 勇人

ボランティアとして短い期間でしたが参加させていただきました。主に裏方の手伝いとして働きました。最初は慣れないことばかりで、とまどうこともありましたが、丁寧な指導をしていただき、積極的に行動できるようになれたと思います。学校にいるだけでは学ぶことのできないことをたくさん勉強することができました。今後、いろんな場面で役に立つのではないかと思います。機会があれば、またボランティアとして参加したいです。


・当日の様子はこちらhttp://aozorabsw.exblog.jp/13114617/
・セミ新聞はこちらhttp://aozorabsw.exblog.jp/13114979/
・グループごとの写真はこちらhttp://aozorabsw.exblog.jp/13115097/
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by aozorafoundation | 2010-08-20 16:02 | にしよどがわこどもエコクラブ

セミのぬけがら調べ事前勉強会

 2010年8月2日夏休み子ども向けイベント「セミのぬけがら調べ」の事前勉強会を実施しました。参加者は大人18人、こども6人でした。8月17日の本番に向けて、当日集まった子どもたちにわかりやすく説明できるようになるため、大阪自然環境保全協会(http://www.nature.or.jp/)の高畠耕一郎さんと山本智子さんをお招きし、ご指導していただきました。

※イベントチラシはこちらhttp://www.aozora.jpn.org/pdf/event/1007semi_nukegara.pdf

 紙芝居やスクリーンを用いて、セミの生態等について詳しく説明していただきました。楽しいクイズなどもあり、みんな興味津々に聞いていました。
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 セミの羽化の観察を実際に大野川緑陰道路で行いました。範囲は2号線歌島橋高架下から阪神道路3号線高架下です。夜7時を回っており、暗く、周りが見えにくいなかで行いました。セミの幼虫は暗くなって天敵がいなくならないと土から出てこられないそうです。セミがとまりそうな木を中心に観察した結果、西淀川でたくさん見られるクマゼミを発見しました。
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 次はセミの幼虫を見つけようと必死に探しました。抜け殻はあちこちで発見できましたが、幼虫は残念ながら見つけることができず、羽化の観察はできませんでした。緑陰道路は街灯が明るいため、羽化の時間にずれが生じたのかわからないが、今後は緑陰道路での羽化の時間帯を調査していこうと思います。

 セミの羽化は目撃できなかったが、セミが木の枝に卵を産む貴重な瞬間を観察することができた。なにかいいことがありそうな予感・・・
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あおぞら財団インターン 環境学園専門学校1年 石川正樹
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by aozorafoundation | 2010-08-06 13:26 | にしよどがわこどもエコクラブ

タンポポしらべ2010

2010年4月24日にエルモ西淀川、大野川緑陰道路でタンポポしらべを実施しました。

参加者は子ども40名、大人12名、スタッフ5名の57名でした。

この日は昼前から雨が降っていましたが、子どもたちのタンポポを思う気持ちが
天に通じたのか、スタートとほぼ同時に雨も止みました。

まずは、ビデオでタンポポの成長の様子や他の地域のタンポポについてお勉強をしました。
カンサイタンポポとセイヨウタンポポの見分け方も学びました。
タンポポの一番外側にある「がく」のようなものが上を向いているのがカンサイタンポポ、
そりかえっているのがセイヨウタンポポであることが多いようです。

そして、上田のおっちゃんから指令が出ました。
「指令。緑陰道路には色の違うタンポポが生えています。さて何色でしょう?」
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カンサイタンポポ見つかるかな
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見つかった?
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ガールスカウトのみんなは部屋に残ってタンポポの分解に挑戦です。
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調べて分かったことを発表しました。
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上田のおっちゃんの指令の答えは、白色でした。
このタンポポはシロバナタンポポと呼ばれ、西日本に広く分布しています。
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最後にガールスカウトのみんなが菜の花プロジェクトの紙芝居「さあはじめよう」を披露しました。
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by aozorafoundation | 2010-05-10 15:35 | にしよどがわこどもエコクラブ