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環境アセスメント講座


皆さん、こんにちは。
このたび、独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金主催による
「市民活動のための環境アセスメント講座」が開催されます。
(協力:公害・地球環境問題懇談会、環境アセスメント問題都民連絡会
 あおぞら財団)
ふるってご参加ください。

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 -持続可能な社会づくりへ環境アセスメントでチャレンジ-
   平成17年度地球環境市民大学校
    市民活動のための環境アセスメント講座
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■開催趣旨■
 環境影響評価制度は、科学的な調査予測や事業者と市民の円滑な
コミュニケーションにより適切な環境保全対策を促すものです。
そのため、市民からの積極的な関わりが求められています。
 また、持続可能な社会の実現に向けて、自治体での戦略的環境ア
セスメントや環境配慮指針の拡充などにより、環境の保全と再生を
促す仕組みを活用する市民の積極的な行動が課題となっています。
 本講座は、環境アセスメントの意義を広く市民に普及するとともに、
7年ぶりの改正となった主務省令の内容をはじめ、最新の答申や調査
結果などを教材に、環境の保全・再生に向けた市民の積極的な役割に
ついて具体的に考える機会とします。

■実施要綱■
 □日程:平成18年2月4日(土)、18日(土)全2回
 □場所:主婦会館プラザエフ(東京都千代田区六番町15番地)
    最寄駅○JR四ッ谷駅麹町口すぐ(徒歩1分)
         ○地下鉄南北線/丸の内線四ッ谷駅(徒歩約3分)
 □定員:30名(定員となり次第締め切りとさせて頂きます)
 □対象者:環境NGO関係者、行政、企業関係者、一般市民、学生)
 □受講料:2000円(全2回一括)

■講座内容■
 □第1回:2月4日(土)13:00~17:00
 【第1講義】13:30~15:30『環境アセスメントって何ですか』
      ※制度の概要と市民の役割
      ※基本的項目・主務省令の見直し内容について
      ※SEAへの取り組み
   講師:和田篤也氏(環境省環境影響評価課課長補佐)
 【第2講義】15:45~17:45『これからのアセスと市民の役割』
      ※アセスをめぐるみんなの誤解
      ※海外の事例と日本の動向
      ※これからのアセスのあり方
      ※環境NPOの役割
   講師:柳憲一郎氏(明治大学法科大学院教授、環境アセスメント学会理事・事務局長)
 【交流会】18:00~

 □第2回:2月18日(土)10:00~17:00
 【第3講義】10:30~12:30『コンサルタントの役割と努力』
      ※業務の性格と実際
      ※よりよいアセスをめざす努力
      ※市民意見に求めるもの
   講師:久保英行氏(パシフィックコンサルタント(株)環境事業本部部長)
 【ワークショップ】13:30~17:00
    『環境省「わかりやすい方法書(良好事例)」は本当にわかりやすいか?』
      ①話題:「参加型アセス」で行こう
      ②作業:「良好事例」への付箋張り
      ③作業:グループ意見の形成と発表
   運営:あおぞら財団
   ファシリテーター:傘木宏夫氏(NPO地域づくり工房、環境アセスメント学会理事)

■主催:独立行政法人環境再生保全機構地球環境基金
    〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番
    ミューザ川崎セントラルタワー8階
    TEL:044-520-9505(代表)FAX:044-520-2190
■協力:(財)公害地域再生センター(あおぞら財団)
      住所:大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
      電話:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
    環境アセスメント問題都民連絡会
      住所:東京都北区赤羽西6-29-15 電話:03-3909-6591
■申し込み方法:
 必要事項(下記)をご記入いただき、FAX(03-3352-9476)で、
 お申し込みください。
■お申し込み・問い合わせ:
    公害・地球環境問題懇談会
      東京都新宿区新宿2-1-3 サニーシティ新宿御苑10階
      電話:03-3352-9475 FAX:03-3352-9476
■地球環境基金のホームページからもお申し込みいただけます。
 □平成17年度地球環境市民大学校開催予定情報掲載ページ 
 □環境アセスメント講座詳細ページ(PDFファイル、1.08MB)
------------環境アセスメント講座受講申込書(FAX:03-3352-9476)------
 □御芳名(ふりがな)
 □年齢
 □御住所
 □電話番号
 □職場又は学園名
 □この講座に期待するテーマまたは疑問・質問などがあればご記入ください。
----------------------------------------------------------------
*個人に関する情報は、本講座開催の目的以外には使用いたしません。
*上記項目が記入されていれば様式は問いません。
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by aozorafoundation | 2005-12-26 22:25 | イベント案内

冬の探鳥会

12月17日(土)、矢倉海岸で定例の探鳥会が実施されました。11人が参加、32種の野鳥が観察でき、冬の醍醐味を堪能しました。

観察した野鳥の種類(32種)
カイツブリ、カンムリカイツブリ、カワウ、コガモ、ヒドリガモ、オナガガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、スズガモ、ミサゴ、トビ、ハイタカ、チョウゲンボウ、イソシギ、ユリカモメ、セグロカモメ、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、イソヒヨドリ、ツグミ、ウグイス、シジュウガラ、メジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、オオセグロカモメ

観察コースは、阪神電鉄西大阪線福駅から、大野川緑陰道路を経て、淀川の堤防にでると、
右に福漁港、左に西島閘門を見ながら、まっすぐ進み、テトラポットの右手の土手を上がって、西島コミュニティグランドの横を通っていくと、ちょうど神崎川と接している導流提にたどり着くルートです。双眼鏡やフィールドスコープで様々な鳥に出会いながら進んでいきます。神崎川とグラウンドが接する場所は絶好の観察ポイントです。

この日の潮位は満潮で、ホシハジロが約8000、スズガモが約3000、確認できたほか、
少ないながらもキンクロハジロも越冬していました。
また、福の漁港ではカイツブリ、淀川にそびえる鉄塔の上には、魚を悠々と食べるミサゴ、合同製鐵の付近では、イソヒヨドリのオスに出会いました。神崎川の上空では、チョウゲンボウやオオセグロカモメ、グラウンドでは雄大に空を舞うトビやハイタカが確認できました。
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ところで、矢倉海岸では、野鳥のほか、さまざまな植物に出会います。この日は、ウチワサボテンとビロードモウズイカ。(写真参照)ビロードモウズイカは真冬なのに黄色い花を咲かせていました。ウチワサボテンはステーキにして食べる(?!)そうです。

新春の観察会(1月21日)には、ガン・カモ類の数を数えるそうです。是非カウンターを持参の上、ご参加してみて下さいね。詳しくは野鳥の会のホームページをご参照下さい。

日本野鳥の会大阪支部のHPはこちら
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by aozorafoundation | 2005-12-21 00:29 | 矢倉海岸探鳥会

西淀川・公害と環境資料館 愛称募集

○―――――――――――――――――――――――○
西淀川・公害と環境資料館 2006年3月オープン!!
          愛 称 募 集 
○―――――――――――――――――――――――○

あおぞら財団付属
「西淀川・公害と環境資料館」の愛称を募集します。

大阪・西淀川では工場の煙と車の排気ガスの大気汚染公害に
苦しんだ経験をもちます。
公害を繰り返さないために公害の記録を伝えていこうと
「西淀川・公害と環境資料館」が2006年3月にオープンします。
内容がわかり、親しみやすく、覚えやすい愛称をお待ちしています。

☆採用1点=図書カード1万円分(同名応募複数の場合は抽選で選出)
   応募者から抽選で10名に
   オリジナルエコバックと手作り石けんをプレゼント

☆応募方法
   ハガキ、FAX、メールで応募。
   愛称と〒住所、氏名、年令、電話番号を明記。
   応募点数制限なし。1通につき1点。

☆応募先
   〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1 あおぞらビル4階
    あおぞら財団「西淀川・公害と環境資料館」オープン 愛称募集係
   TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
webmaster@aozora.or.jp
http://www.aozora.or.jp/shiryou

☆締切
   2006年2月28日(当日消印有効)

☆発表
   3月中旬(予定)

☆主催
   (財)公害地域再生センター (愛称:あおぞら財団)

■問い合わせ先
   〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1
あおぞらビル4階 あおぞら財団
   TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
   E-mail:webmaster@aozora.or.jp
   担当者:鎗山、林

■あおぞら財団とは・・・
   正式名称は財団法人公害地域再生センターといいます。
   西淀川公害訴訟の和解金の一部を基金として
   1996年9月に環境省所管の公益法人として設立しました。
     ・ 公害のないまちづくり
     ・ 公害の経験を伝える
     ・ 自然や環境について学ぶ
     ・ 公害病患者の生きがいづくり
   を中心に活動しています。

著作権:採用作品のすべての権利は主催者に帰属します。

★西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)のホームページはこちら
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by aozorafoundation | 2005-12-06 16:27 | 資料館(エコミューズ)

てづくりせっけん教室 2006年前半「たべものシリーズ」!!!

世界で一つ、私だけのかわいいせっけんを作りましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
あおぞら財団 くじら工房
てづくりせっけん教室

      2006年前半「たべものシリーズ」!!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
甘い香りと保湿にすぐれたチョコレート、
美白効果のヨーグルト、お肌にやさしいヨモギ、
どれも本物の食べ物を
せっけんの材料として使います。
すべて植物性オイルのせっけんです。

  ・お肌も心もうるおう♪ 
  ・メイクもバッチリ落ちる洗浄力!
  ・お肌のトラブルさようなら~

2006年
1月12日(木) 愛のバレンタイン・チョコレートせっけん
3月9日(木)  きれいになりましょ ヨーグルトせっけん
5月11日(木) お肌すべすべ ヨモギせっけん


時間:いずれも10:00~12:00
場所:あおぞらビル3F グリーンルーム
(大阪市西淀川区千舟1-1-1
JR東西線「御幣島」駅 1番出口方面の地下道4番出口 徒歩3分)

費用:1回当たり 2,400円(材料費1,200円+受講料1,200円)
   ただし1回受講すると2回目からの受講料は600円と超お得!

   1回で8個のせっけんができます。
   おいしいティータイムあります。

持ち物:エプロン、ビニール手袋、洗った牛乳パック(1リットル用)

予約:2日前までにご連絡ください(電話・FAX・E-mail)
    下記に申し込み表あり。

定員:10名

主催:あおぞら財団 くじら工房

連絡先:〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
財団法人公害地域再生センター(愛称:あおぞら財団)
担当:大野、鎗山、林(E-mail webmaster@aozora.or.jp)
TEL 06-6475-8885 FAX 06-6478-5885
ホームページ:http://www.aozora.or.jp/

■あおぞら財団 くじら工房とは■
-----「環境と健康にやさしいライフスタイル」を

なーんかストレスの多いこのご時世。
ふーっと肩の力を抜いて体と心をほぐしてあげる時間が、
きっとみんなに必要なはず。
じゃあ自分たちにできること、好きなことからはじめてみようか、
ということで生まれたのがくじら工房です。
大海原を泳ぐクジラのように、ゆったりいきましょう。


・・・・・・・・・・・てづくりせっけん教室 申し込み・・・・・・・・・・・

氏名:
ふりがな:

住所:



電話:
FAX:
Email:

これまでに、この教室に参加したことが
□ ある
□ ない

参加希望回:
□ 1月12日(木) 愛のバレンタイン・チョコレートせっけん
□ 3月9日(木)  きれいになりましょ ヨーグルトせっけん
□ 5月11日(木) お肌すべすべ ヨモギせっけん

ご意見・ご要望:




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by aozorafoundation | 2005-12-06 11:41 | イベント案内