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西淀川道路連絡会がおこなわれます

早く梅雨が明けないかなと思う今日このごろ
夏が待ち遠しいですね

さて、来る7月30日に
西淀川道路沿道環境に関する連絡会がおこなわれます
年に1度の連絡会ですので、この機会に日頃思っていることや
意見を交換しませんか
詳しくはこちら↓のチラシをご覧ください

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みなさんの参加をお待ちしています
(眞鍋)
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by aozorafoundation | 2009-06-24 11:32 | にしよどnote

西淀川交通まちづくり「意見交換会」第1回が行われました!!

6月21日(日)、西淀川交通まちづくり「意見交換会」が西淀川区民会館ホールで行われました。
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西淀川交通まちづくり「意見交換会」とは?!
 意見交換会は、「西淀川・交通まちづくりビジョン研究会(以下、研究会と示す)」によって運営されています。研究会は、大阪大学・京都大学・あおぞら財団の協働によって構成されており、住友財団の環境研究助成を受けて進められています。
 研究会では、これからの時代には、地域に暮らす人たちが話しあいながら、まちづくりの方向性を決めていくことが重要だと考えています。このため、西淀川がもっと住み続けたいまちとなるように、専門家の知恵を借りながら、まちづくりの方向性を話す場を設けようということになりました。

 意見交換会は、“交通まちづくり”をテーマにしています。
 交通は、私たちの暮らしに欠かせない重要なものですが、交通事故、自動車の排ガスによる環境悪化、高齢者や障害者にとっての危険など様々な問題もあります。これらの交通問題を考えることは、私たちの暮らしについて考えることになります。また、交通問題を解決することは、私たちの暮らしを変えることです。

意見交換会の流れ
 意見交換会に先立ち、研究会では、西淀川区にお住まいの方2000名を無作為抽出し、アンケート調査を実施しました。このアンケート調査において、「意見交換会」への参加意思をおたずねし、「参加してみたい」と回答のあった方を対象に、参加をお願いしました。
 意見交換会は合計3回開催する予定です。
 第1回(6月21日)「西淀川、こんなまちに住みたいな。夢を語ろう!」
 第2回(7月26日)「難問解決?専門家にヒント、アイデアの源を聴く」
 第3回(8月30日)「西淀川での実践にむけて!」

 意見交換会終了後、広く区民の方に参加いただける「公開討論会」を秋に開催する予定です。ご期待ください!

第1回意見交換会
 第1回の意見交換会は、20名もの方にご参加いただき、大阪大学新田先生から、意見交換会の趣旨説明が行われ、会がスタートしました!
まず始めに、西淀川の交通問題に関する住民意見の紹介や交通と地球環境の関わり、西淀川の現状について報告後、参加者全員で旗あげアンケートを実施しました。
全員が西淀川に10年以上お住まいのベテラン住民であること、自転車で会場までのこられた人が多いことなどがわかりました。
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 前半は、「なんとかしたい!この問題~交通の困りごとあれこれ~」と題し、意見交換を行いました。各班ともに活発な議論が行われ、発表では、さまざまな視点から西淀川の交通の問題について意見、提案がありました。
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 例えば、便利になったはずの“阪神なんば線”が、地域住民にはかえって不便になっていたり、踏切渋滞の問題が発生したりと問題があるようです。また、廃止がウワサされている“赤バス”は、大型の路線バスとあわせて見直せば、便利で快適な住民の交通手段になるという声もありました。さらに、環境にやさしい“自転車”は、西淀川ではとても便利な乗り物ですが、歩行者との事故が増えているなど、安全に快適に利用するには解決すべき問題が多そうです。

 後半は、「10年度の西淀川~こんなまちなら住みたいな~」と題し、今度は夢を語りあいました。
 各班共通して、“水と緑、自然豊かなまちに”と願われているようです。その中で、大阪市内の唯一の自然海岸が残る矢倉海岸をもっと活用したいという意見がありました。
 また、子どもからお年寄りまで、快適に安全に、また世代間交流が活発なまちにしたいという意見も多くありました。そのために、商店街の活性化や交通の利便のよいまち、まちの歴史を大切にするなど、様々なアイデアが出されました。
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 今回は、問題点の指摘に留まらず、実行可能な解決策や、実現できたら楽しいなと感じる奇抜な(?)アイデアまで、本当にたくさんの意見をいただきました。皆さんの西淀川に対する“愛着と誇り”を感じる意見交換会でした。

次回は7月26日(日)に開催予定です。第1回の意見を踏まえて、(1)専門家から交通の問題を解決する手法の提案、(2)専門家の提案について、グループ討議と投票を行う予定です。
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by aozorafoundation | 2009-06-23 14:01 | 西淀川交通まちづくり

もりもとまきのアーキビストの目 No.7

公害がうばった青春 -ある高校生の生徒手帳-
『資料館だより』第24号では、エコミューズの展示資料、西淀川公害病患者・南竹照代さんの生徒手帳を紹介しています。ほぼ毎日のように欠席や遅刻・早退の連絡が書かれており、苦しい発作と闘いながら、それでも懸命に勉強し、卒業を果たした照代さんの生き方を伝える、大切な資料です。
『資料館だより』第24号はこちら→http://www.aozora.jpn.org/pdf/dayori24.pdf
(もりもとまき・エコミューズ資料整理スタッフ)
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by aozorafoundation | 2009-06-22 14:02 | 資料館(エコミューズ)

もりもとまきのアーキビストの目 No.6

おとなりのまちを知る -「アマ」のあの顔・こんな顔-
西淀川区の西側に隣接するのは、兵庫県尼崎市です。『資料館だより』第23号では、そんなおとなりのまち・尼崎の情報誌『南部再生』を紹介しています。発行元は「尼崎南部再生研究室」(通称「あまけん」)です。あまけんは2001年3月、尼崎公害訴訟の和解金を活用して設立した団体で、あおぞら財団と同じく、公害地域再生のためのさまざまな活動をしています。
『資料館だより』第23号はこちら→http://www.aozora.jpn.org/pdf/dayori23.pdf
(もりもとまき・エコミューズ資料整理スタッフ)
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by aozorafoundation | 2009-06-22 13:51 | 資料館(エコミューズ)

西淀川高校・淀中学校菜の花収穫

5月29日(金)
西淀川高校・淀中学校菜の花収穫作業(12:30~16:00)

5月29日(金)12:30~西淀川高校で菜の花の刈取り作業を行いました。
メンバーは、西淀川高校エココミュニケーションクラブの生徒やそのお友達で、お手伝いをしてくれた生徒12人を中心に、西淀川高校の教職員、菜の花プロジェクトみのお、大阪経済大学緑のまちづくりサークル「ミアイ」、あおぞら財団などから、約20名で作業を行いました。
まずは、菜の花の刈取り作業です。3本しか用意されていなかった鎌でしたが、生徒たちは率先して、やっていました。希望者多数のために、じゃんけんで刈る係りの人を決めていました。
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               みんな頑張って、刈取り作業をしていました。


刈る係りになった生徒の中でも慣れた手つきでサクサク刈っていく生徒もいれば、不慣れでなかなか刈れない生徒など様々であったことも印象的でした。
刈った菜の花は一度、大きなゴミ袋の中に集められ、20~30袋と相当な量となりました。
ゴミ袋に集められた菜の花は、ブルーシートの上に出され、種の入った穂の部分を竹の棒でバンバン打ちつけて種を取り出しました。生徒たちは菜の花プロジェクトみのおの木村さんの指導の下、菜種と砂が混じらない様に靴を脱いで、作業を行っていました。この作業は、道具が多く用意されていたので、生徒達も皆、バンバン叩いて菜種を取り出していました。しかし、途中から強風が吹き、それには皆難儀していました。
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ここから菜種とそれ以外の穂の残りを分けるのですが、西淀川高校での作業はここまでです。取り出した菜種と残った穂の部分をひとまとめにして、片づけました。
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                        Before
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                        After


一旦、交流会を兼ねての休憩時間となりました。そして、各団体や個人の活動などの報告を行いましました。その際に、西淀川高校での環境の取組みが世界へ発信されていることも報告されていました。
休憩を終えて、15:00ごろになって、近くにある淀川中学校に菜種の収穫作業へ出発しました。
淀中学校では生徒会の生徒が6人待っていてくれました。先ほど、菜種の収穫作業をした西淀川高校生が今度は教える番です。
淀中学校では3鉢での栽培のため、西淀川高校から生徒たちが分担して菜の花を持って行きました。それらの菜の花と淀中学で大切に育てられた鉢の菜の花とを合わせて、菜種を取り出すことになりました。



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鉢で育てられた菜の花は、淀中学校の生徒たちに刈取ってもらいました。そこから、西淀川高校での作業と同様にブルーシートの上で菜の花の穂の部分をバンバン叩いて菜種と穂の部分を落とす作業を行いました。西淀川高校の生徒が見本を見せて、一緒に菜種を取り出す作業を行いました。



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次に、先ほど叩き出した菜種と穂の部分から、菜種のみを荒いふるいにかけ、またさらに細かいふるいにかけていく作業です。ここからは、今日、西淀川高校ではやっていない作業です。しかし、菜の花プロジェクトみのおの皆さんに教えてもらいながら作業を進めました。淀中学校や西淀川高校の生徒だけでなく、中学校の先生なども参加して、みんなで交代しながら作業をしました。



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ふるいにかけられた菜種の精度を高めるために、次は軽いゴミ(穂の残りかすなど)を吹き飛ばす作業です。大きなちりとりの様な農具の上に先ほど、ふるいをかけた菜種をのせ、うちわで比重の軽い穂の残りかすを飛ばします。あまり強く扇ぐと、菜種まで飛んでしまうので、要注意です。こちらの作業は、西淀川高校で昨年も同じ作業を行っていた生徒を中心に行っていました。この作業は、カン箱のふたなどでもできると言うことで、淀中学の生徒はカン箱のふたで各自、精製作業を行っていました。
 菜種のみになったところで、淀中学校の先生が理科の実験でよく使う集気ビンを持って来られました。「さすが、学校だな。」と思いながら、この日の成果をビンの中に入れました。
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                  みんなの頑張った結晶、収穫した菜種

このビンを中心に記念撮影を行いました。高校生と中学生が一緒になって行った菜の花の刈取り作業と菜種の取り出し作業は、最後に、掃除をして、これで終わりました。
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近隣であっても、公立の中学校と高校が交流を持つことは滅多とないことだと思います。その上、、菜の花プロジェクトみのおや、大阪経済大学、あおぞら財団など学校関係以外の多くの人と関わりながらできることはこれもまた滅多とないことだと思います。菜の花プロジェクトを通じて、たくさんの人が関わりを持ち、すすめていることがわかりました。
菜の花プロジェクトと共に西淀川高校の生徒たち、淀中学校の生徒たちの成長も期待してみたいなと思いました。

大阪経済大学4年
波部 碧
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by aozorafoundation | 2009-06-17 10:20 | 西淀川ESD菜の花プロジェクト

公害地域のいまを伝えるスタディツアー2009~富山・イタイイタイ病の地を訪ねて~

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公害地域のいまを伝える
スタディツアー2009
~富山・イタイイタイ病の地を訪ねて~
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ちらしはこちら
■かつて公害に苦しんだ地域には、
 現在、住民・行政・企業がパートナーシップをむすび、
 持続可能な地域づくりに向けて活動しているところがあります。
■イタイイタイ病という公害問題に立ち向かい、
 汚染ゼロをめざして40年もの長きに渡って努力を重ねてきた富山の地を訪れ、
 公害地域のいまを学びます。
■見学やヒアリングから得た知識をワークショップを通して参加型で学びます。
■スタディツアーの前には、事前勉強会を用意しています。
■参加者は現地で学んだことを、次は発信者として、伝えていくことをめざします。

【日程】
●スタディツアー  2009年8月4日(火)・5日(水)・6日(木)の3日間
●事前勉強会  半日程度(日程・会場は後ほど連絡いたします)
【定員】15名
【参加費】約8,000円(予定)(食費相当分の負担をお願います)
【対象者】公害・環境問題に関心をもち、
     持続可能な地域づくりに取り組む意欲のある人
     参加記録の執筆をしてもらいます。
     それらの情報を元に新しい公害教育の教材および冊子を作成します。
【主催】あおぞら財団(財団法人公害地域再生センター)

【スタディツアーでのおもな訪問・ヒアリング先】(予定)
●訪問先=清流会館、土壌復元現場、神岡鉱業など
●ヒアリング先=被害者家族、活動支援者、医師・弁護士関係者、企業関係者など
【集合】
1.大阪
2.関東(未定 候補先:大月インターチェンジ)
にて集合後、バスで現地へ移動。

【申込み方法・締め切り】
・氏名、連絡先(住所・電話番号・メールアドレス)、所属を記入の上、
 あおぞら財団に連絡をお願いします。
・締め切り=6月30日(火)定員になり次第しめきります

【協力専門家・スタッフ】(五十音順)
井上有一・京都精華大学教授
大滝あや・Tao舎代表
小田康徳・大阪電気通信大学、西淀川・公害と環境資料館館長
高田研・都留文科大学教授、あおぞら財団理事
西村仁志・同志社大学准教授
あおぞら財団事務局(林、藤江、鎗山)

【連絡・問い合わせ先】
〒555-0013大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4F
あおぞら財団(財団法人公害地域再生センター)
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885  
http://www.aozora.or.jp/ webmaster@aozora.or.jp
※本事業は(独法)環境再生保全機構地球環境基金助成事業の一環です。
※いただいた個人情報は本事業の目的以外には使用しません。

=======以下、申込事項=======
公害地域のいまを伝えるスタディツアー2009
~富山・イタイイタイ病の地を訪ねて~

氏名

住所 〒

電話番号

緊急時/帰省先等

メールアドレス

所属  

参加動機、問題意識など

その他、要望、ご質問など

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by aozorafoundation | 2009-06-16 09:58 | 資料館(エコミューズ)

第96回矢倉海岸定例探鳥会

2009年6月6日(土) 9:30~12:30

晴天の中、16名が参加しました。
シギチドリが見えるかどうか、微妙な季節ですが
淀川および矢倉干潟で見ることができました。
コアジサシがたくさんとんでいました。
とんでる姿がかっこいい!

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淀川で見たキアシシギ。
写真が悪いですが、足が黄色です。

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ダイサギとカワウが福漁港にいました。
ダイサギの飾り羽がきれいです。
一羽だけホシハジロがいました。
一生懸命フジツボを食べていました。

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矢倉干潟では、蚊が大発生。
かゆいかゆいといいながら、みなさん必死でチドリやシギを探していました。

カワウ、ササゴイ、ダイサギ、コサギ、アオサギ、カルガモ、ホシハジロ、スズガモ、ミサゴ、トビ、コチドリ、シロチドリ、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、コアジサシ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、セッカ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハソボソガラス、ハシブトガラス、メダイチドリ、ドバト

次回(7月4日)は、ゴミ拾いをやります。
ヒバサミと軍手を持参してください。
(林)
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by aozorafoundation | 2009-06-08 11:58 | 矢倉海岸探鳥会