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フードマイレージ買い物ゲームを作ります

2009年7月30日(木)
大阪府温暖化防止活動推進センターのOCT研修第2回目です。
今日は、あおぞら財団の3Fでフードマイレージ買い物ゲーム小学生バージョンの作り方を研修しました。
13時30分より参加人数10名です。

どのようにして、小学生バージョンが作られたのでしょうか?
1・・・3つの栄養素が小学生にわかるように
2・・・買い物の仕方で環境にやさしいかどうかが解ります
3・・・日頃の買い物の行動の見直しを考える良いチャンスですね

まずは、チームわけをしてスケジュールを決めました。
計算チーム・値段調査チーム・印刷チーム
そして、組み立て・・全員で仕上げます
予定では9月末には出来上がりそうです

料理のメニューを決めて・・・食材をピックアップ!!
メニューを考えるのも食材選びも少し大変そうですが、皆さん楽しそうです

皆さんのアイデアで協力ですばらしいフードマイレージゲームが出来上がってくるのを
私たち楽しみにしております。暑い中ですが宜しくお願いいたします。

(文責:佐藤)
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by aozorafoundation | 2009-07-31 15:23 | フードマイレージ

エコミューズ来館者が1,200人を突破しました!

エコミューズの来館者が、1,200人を突破しました(2006年3月18日開館以降)。本日までの利用者は、1,226人となりました。
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この一ヶ月の間には、富山イタイイタイ病スタディ・ツアー(8/4~6)に参加予定の学生さんや、近々あおぞら財団でインターンシップ予定の学生さんなどが見学に来られました。また、韓国からは、司法修習生の皆さんの研修や、テレビ局の取材が来られました。
これからも、世代や地域や国境を越えて、さまざまなかたちの交流の場となるよう、エコミューズを盛り上げていきたいと思います。

(もりもとまき・エコミューズ資料整理スタッフ)
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by aozorafoundation | 2009-07-31 13:23 | 資料館(エコミューズ)

西淀川交通まちづくり意見交換会”第2回”が行われました!

7月26日(日)、西淀川交通まちづくり「意見交換会」が西淀川区民会館ホールで行われました。

第2回意見交換会のながれ
 第2回の意見交換会は、21名もの方に引き続きご参加いただきました。前回のふりかえりを行ったあと、専門家からの提案として、大阪大学大学院工学研究科 松村暢彦先生から交通問題の改善方策をご提案いただき、それをもとにグループごとに提案への投票、意見交換会、発表を行いました。

【前回のまとめ】
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松村暢彦先生からの提案
 松村先生は、前回の意見交換の結果から、西淀川の将来像を「賑わいのある街」、「環境がいい街」、「健康に暮らせる街」、「みんないきいきくらせる街」の4つのテーマに整理されました。そして、そのまちを実現する、交通まちづくりの取り組みとして、「①自転車をもっと使いやすくする」、「②みんなが使えるバスをつくる」、「③クルマの量を減らす」、「④自発的に行動がかわるようにする」を提案されました。
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 この4つの取り組みについて、西淀川の現状と取り組みのメリットとデメリットをそれぞれ示されました。
 例えば、西淀川の地域にとって自転車は便利で、環境にもいい乗り物(メリット)ですが、自転車利用がさらに進むとバスの利用がますます減り、不便になったり、放置自転車が増えたりとデメリットがあることも認識しておくことが大切だと学びました。

提案への投票を行いました
 松村先生から提案された4つの取り組みには、それぞれメリットとデメリットがある中で、区民の皆さんがどの取り組みを優先すべきと考えるか、重要だと考えるかについて、各自10点の持ち点を配分して投票を行いました。
 この投票は、提案を聞いた後、グループで意見交換した後、各グループの発表を聞いた後と3回実施しました。
 最初に優先度が低いと感じていた取り組みも、皆で意見交換する中で重要に感じてきたり、最初から最後まで優先すべきと考える取り組みはかわらなかったりと、みんなで優先順位をつけることの難しさを感じました。


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グループの提案は・・・・1班、3班、4班は「①自転車をもっと使いやすくする」、2班と5班は「④自発的に行動がかわるようにする」が最優先であるということになりました。
ただし、「①自転車をもっと使いやすくする」ためには、自発的に行動をかえないといけないし、自動車の量も減らさないといけないといったように、各取り組みが相互に関係しているので総合的に取り組む必要性も指摘されました。
さらに、自転車を利用できない人のことも考える必要があり、最優先にはなりませんでしたが、「②みんなが使えるバスをつくる」ことも検討が必要と意見がありました。
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 今回は、専門家からの4つの提案について、投票や意見交換を通じて優先順位をつけたり、実現化するための方法を考えたりしました。
皆で意見交換することの大切さや、取り組みに優先順位をつける難しさを感じられたのではないでしょうか。
次回は、“西淀川での実践にむけて!”題して、8月30日(日)に開催します。皆さんが夢みる西淀川を実現するために、引き続き意見交換を行っていきましょう。

石塚裕子(あおぞら財団)
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by aozorafoundation | 2009-07-30 17:27 | 西淀川交通まちづくり

イ病・スタディツアー事前勉強会in関西

あおぞら財団にて
「公害地域の今を伝えるスタディツアー2009
~富山・イタイイタイ病の地を訪ねて~」の
事前勉強会を開催
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●畑先生の講義を聞く


公害の今を伝えるスタディーツアー2009~富山・イタイイタイ病の地を訪ねて~
事前勉強会in関西が、7月12日(日)にあおぞら財団で開催されました。
ツアーに応募していただいた参加者のうち関西圏のメンバー、17人が参加しました。

事前勉強会では、大阪市立大学の畑明郎先生からイタイイタイ病に関するお話、
また当スタディーツアーのスタッフである同志社大学の西村仁志先生から
フィールドワークの心得をお話いただきました。
畑先生は、カドミウムによる土壌・水質汚染、土壌・水質汚染による農産物への
悪影響、また現在も続いている汚染農地の復元事業、更にはこのような公害病を
繰り返さないようにと、特に産業開発が盛んな中国に情報を発信していらっしゃる
ということをスライドの写真やグラフを用いて説明してくださいました。そのなか
でも印象深かったのが、汚染された中国の川の写真です。畑先生のお話では、
この川沿いに住む人々は、汚染された水が人体に悪影響を及ぼすという認知がない
ために、その川の汚水を生活用水として使っているとのことでした。こうした中国
の現状は、かつて日本で公害病が多発した時代を想起させることに留まらず、現在
の日本においても表面化していないが早急に対処しなくてはいけない問題があり、
それを認知していないだけかもしれないということを気づかせるものでもありました。
このことは、現在の科学に付与されている日常の利便性や科学の有用性に依存する
暮らしが、未来の人たちの暮らしにおいて、負の遺産となるようなものをなるべく
残さないように、どう行動できるのかを考える必要性があるということを意識する
契機にもなりました。
また西村先生によるフィールドワークの心得では、「体験から学ぶ」というキーワ
ードが掲げられ、体験から学んだことを次のフィールドワークや自分の実生活に
活用できるような学びをしようということをお話いただきました。また今回の
スタディーツアーでは、現地の方々から聞き取り調査が主となるので、その際に
先方に失礼のないよう細心の注意を払うことが強調されていました。
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●自己紹介中


勉強会の最後に、参加者の方々が1分間の自己紹介をしました。自己紹介では、
1分間には収まらず、時間を過ぎても話し続けているという方が多く、おしゃべり
好きな方々がたくさんいるなと感じました。この様子から考えると、ツアー中の
討論や議論も活発になるのではないか思われます。参加者の方々は、それぞれ様々
な観点を持ってこのツアーに参加しているようで、経済学的な観点での興味をおも
ちの方や地域開発との関連で興味をお持ちの方などがいらっしゃり、またご自分の
出身地の公害病について勉強なさっている方は、自分の地域の公害病だけでなく、
他の地域の公害病を勉強したいとおっしゃっていました。このように同じツアーに
参加しても、参加者の方々それぞれの問題意識が少しずつ異なっているので、グル
ープワークによるツアー最後の研究発表会では、どのような成果が発表されるのか
期待が高まります。
最後になりましたが、この勉強会の報告をさせていただいた筆者について紹介させて
いただきます。私は京都大学大学院で人間形成論ゼミに所属して、人間形成論と環境
教育との関係性を研究している臼井杏奈といいます。このツアーにおける私の興味の
対象は、参加者の方々が実際にイタイイタイ病の被害地に赴き、直接現地の方々に
インタビューをする中で、何らかの認識の変化を被るのではないかということです。
このようなことを参加者同士のコミュニケーションや参加者の方々と私自身とのコミュ
ニケーションから、些細なものでも見つけられたらと考えています。
拙い文章ですが、ご拝読ありがとうございました。

臼井杏奈

※本事業は(独法)環境再生保全機構の地球環境基金の助成金を得て運営しています。
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by aozorafoundation | 2009-07-30 11:33 | 資料館(エコミューズ)

西淀川で「環境再生・まちづくりにとりくむNPOの若手交流会」が行われました

7月24日(金)に
「環境再生・まちづくりにとりくむNPOの若手交流会」が行われました

公害の起こった地域で環境再生・まちづくりにとりくむNPO同士、もっと交流しよう!
と始まったこの交流会、今年は西淀川で行われました

今年は
東京公害患者と家族の会 から1名
名古屋南部地域再生センター から2名
四日市再生「公害市民塾」 から1名
尼崎南部再生研究室 から3名
水島地域環境再生財団 から3名
そしてあおぞら財団から11名で、計21名の参加でした

財団に集合して始まった交流会ですが、最初は西淀川公害のお話と財団の活動紹介から
始まり、続いて4班に分かれて西淀川まち歩きに出かけました

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唯一の自転車組!
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今日はとにかく暑い!

その後みんなで合流して淀川でシジミとりをしました
最初はおそるおそる川に入った人も、しばらくするとノリノリに☆
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ちょっと不思議な光景?大漁でした!

その後は財団に帰って西淀川マップづくりをしました
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撮った写真にコメントを書いて…ペタリ

完成したら各班発表です

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普段私たちが目にしているものでも、他の地域の人と一緒に見ると新たな発見がありました

この後は各地域の活動や悩みなどを交流しました
皆さん色んなことされているんですね
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わいわい交流しながらこの日の夜は更けていったのでした

参加されたみなさん、お疲れ様でした
来年もどこかで交流しましょう☆

(文責:眞鍋)
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by aozorafoundation | 2009-07-29 18:17 | 環境再生・まちづくり

イ病・スタディツアー事前勉強会in関東

都留分科大学にて
「公害地域の今を伝えるスタディツアー2009
~富山・イタイイタイ病の地を訪ねて~」の
事前勉強会を開催
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あおぞら財団では8月4日~6日に実施する
「公害地域の今を伝えるスタディツアー2009
~富山・イタイイタイ病の地を訪ねて~」の参加応募を
おこなったところ、多くの方にお申込みいただき、
おかげさまで定員になりました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

そこで、現地に行く前にイタイイタイ病のことを事前に
勉強していただく機会として、事前勉強会を
関西および関東で開催しました。

関東では、2009年7月19日(日)に都留文科大学にて開催。
参加者は14人でした。

大阪での勉強会(7月12日)に引き続き、
畑明郎・大阪市立大学特任教授(環境政策論)
にイタイイタイ病や土壌汚染、カドミウム米の問題などについて
レクチャーをいただきました。
その後、インタビューの心得などを、高田研・都留文科大学教授/
あおぞら財団理事がおこないました。
そして、参加者の自己紹介。富山出身の人、韓国からの留学生、
教科書での「公害」の扱われ方に興味のある人など、多彩な面々です。

畑先生のレクチャー終了後の質疑では、行政の責任のあり方、
韓国での状況などにも話が及びました。
また、高田先生からのインタビューの心得としては、
話し手が語る内容は、あくまでも話し手の記憶を通じた事実で
あること、記憶があいまいなこともあるので、年代などに注意
が必要、といったことがありました。

畑先生のレクチャーから思うのは、イタイイタイ病の問題は、
医学、工学、法律、環境など、本当に多岐にわたるということ。
それだけ、全体像をとらえるのはとても困難かもしれません。
でも、自分なりの視点で、何かのとっかかりが今回のツアーでつかめると、
それが次へとつながっていくと思います。

また、カドミウム汚染米のことを聞くと、私たちの生活にとても
身近な問題だと思いました。
そして、中国の「ガンの村」で撮影された川の写真には、その川面の
異様な赤い色にショックを受けました。

身近で、かつグローバルな問題なのだとあらためて思います。


さて、とにかく8月のツアー、成功しますように!


鎗山善理子(あおぞら財団)

※本事業は(独法)環境再生保全機構の地球環境基金の助成金を得て運営しています。
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by aozorafoundation | 2009-07-29 16:54 | 資料館(エコミューズ)

韓国でフードマイレージ買物ゲームが紹介されました

韓国の京郷新聞でフードマイレージ買物ゲームが紹介されています。
http://news.khan.co.kr/kh_news/khan_art_view.html?artid=200808180232335&code=920401

昨年の6月11日に取材を受けていたのですが、
記事になっていたことを知らず、
今年の2月にあおぞら財団にやってきたグリーンコリアの方々に
「新聞で見た」といわれてびっくりしていました。

6月に韓国の司法修習生が研修できた時に、
新聞記事を見つけたら教えてくださいとお願いしたところ
律儀に、URLを教えてくれました。
感謝感謝です。

(林)
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by aozorafoundation | 2009-07-22 13:59 | フードマイレージ

あおぞらビルにてコミュニティカフェを開催

体験型コミュニティカフェ
「てつ子の部屋」
あおぞらビルにて開催!

 7月19日、13:00 あおぞらビルにてコミュニティカフェが開かれた。
主催は大阪経済大学学生によるサークル『緑のまちづくりサークル「ミアイ」』である。「ミアイ」は、昨年度まで大阪経済大学現代GPの活動で、環境問題について様々な取り組みを行ってきた学生実行委員のメンバーが、立ち上げたサークルであり、「てつ子の部屋」とは、「ミアイ」の取り組みや、学生の姿勢を地域の方と接するなかで知ってもらおうという趣旨ではじめられた。今回で3度目の開催となる。
ミアイのHP(http://miaichan.web.fc2.com/

地元の方のご好意で寄贈いただいたジオラマ(鉄道模型)を店の看板とし、ジオラマの走行を鑑賞しながら、お茶やお菓子を頂ける鉄道カフェの形をとっている。
横1m縦4mのジオラマは店の中央に設置され、その存在感は実に堂々としたものであった。
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   「学生の粋な計らいです」

しかし、このカフェの目玉はこのジオラマだけではない。
「ミアイ」のメンバーが、あおぞら財団、地元の学童保育所に協力を求め、4人の小学生と1人の中学生にカフェの店員として手伝ってもらったのだ。
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   「お待たせしました!」
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   「中学生の店員さんが操作方法を教えてくれます」


当日、あおぞらビルに集合した子どもたちは、おそらく、大学生と共に何かをすることも、カフェの店員の仕事をすることも始めてのことだろう。
緊張のせいか最初は大学生と何を話せばいいのか戸惑っている様子だった。
しかし、さすが小学生。場慣れしている大学生の力もあってか、わずか1時間ほどで皆仲良しになってしまった。
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   「笑顔で頑張っていきましょう!」


午後1時、いよいよ開店だ。
雨雲に覆われる天気のせいか、数十分たってもお客さんが訪れない。困惑気味の大学生。しかし、手伝ってくれている小学生の為にもここで立ち止まっていても仕方ない。
チラシを片手に、緑陰道路や住宅地を歩く方に声をかけ、趣旨を説明してまわる大学生。それに習って、子どもたちも笑顔で呼びかけを行ってくれた。
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   「たくさんの方が協力してくれました」


そのかいあってか、徐々にお客さんの数も増え、ウェイターの仕事を手伝ってくれる子どもたちも大忙しだ。「いらっしゃいませ。」「ご注文はお決まりですか。」など、練習では恥ずかしがってなかなか口にできなかった言葉も、お客さんを前にすると自然に口から出る様子だった。小さな店員さんに接客してもらうお客さんもつい笑顔がこぼれてしまう。
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   「気をつけてね」
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1階では、大学生手作りの射的や輪投げなどで小さな子どもにも楽しんでもらえた。空気砲を使った紙相撲、割り箸を使ったゴム鉄砲など細かな工夫が子どもたちの心をつかんだようだ。1階で楽しんでくれた子どもにはかき氷のプレゼントがあり、そちらが心をつかんだのかもしれない。
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   「空気砲を使った紙相撲です」
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   「手作りの鉄砲がお気に入りの様子です」
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   「お好み焼き「百ちゃん」からお借りしたかき氷機で作りました」


午後4時半、わずか3時間ほどのカフェだったが、大学生も小学生もお客さんも、皆笑顔で終えることができた。準備不足で冷や冷やする場面もあったが、皆の笑顔を見る限り、今回の「てつ子の部屋」は大成功だったようだ。
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   「笑顔でなにより!大成功です!」

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   「おつかれ様でした!」

入場者数はおよそ30名!
ご協力頂いたみなさま、本当にありがとうございました。
大阪経済大学
緑のまちづくりサークル「ミアイ」
森井 隆二
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by aozorafoundation | 2009-07-21 16:20 | 事務局より

エコミューズにご寄付と激励メッセージをいただきました

エコミューズでは、活動資金として、寄付金のご協力「ハモン基金」をお願いしています。
ハモン基金についてはこちら→http://www.aozora.or.jp/kifu.htm

先日、ある方からご寄付とともに、『資料館だより』最新号(第25号)に、こんなメッセージをいただきました。

「『もりもとまきのアーキビストの目』、感動しました。患者さんたちの往年の姿が目に浮かんできます。すごい戦いでした。」

「もりもとまきのアーキビストの目」は、『資料館だより』に連載中の、所蔵資料紹介コーナーです。
最新号(第25号)はこちら→http://www.aozora.jpn.org/pdf/dayori25.pdf

エコミューズを、多くの方が見守り、支えて下さっていることを改めて実感し、感謝の気持ちでいっぱいです。『資料館だより』へのご感想やメッセージは、誌面づくりの大きな励みにもなります。これからも、さまざまな記録に向き合い、たくさんの大切なことを、たくさんの人に伝えていけるよう、がんばります。本当にありがとうございました。

写真は、『資料館だより』に執筆しています資料整理スタッフの森本と田尻、そしてハモン基金のご案内です。

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(もりもとまき・エコミューズ資料整理スタッフ)
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by aozorafoundation | 2009-07-17 17:50 | 資料館(エコミューズ)

もりもとまきのアーキビストの目 No.8

1.31結審総行動デモ行進 -雪の降る日に願いを込めて-
『資料館だより』第25号では、エコミューズ所蔵の写真資料で、1.31結審総行動デモ行進のようすを撮影した一枚の写真を紹介しています。1990年1月31日、西淀川公害裁判一次訴訟結審の日に、原告団・弁護団、そして支援者の方々が、力を合わせて起こした力強い行動を伝える、貴重な一枚です。
『資料館だより』第25号はこちら→http://www.aozora.jpn.org/pdf/dayori25.pdf
(もりもとまき・エコミューズ資料整理スタッフ)
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by aozorafoundation | 2009-07-17 15:26 | 資料館(エコミューズ)