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第35回東淀川区民祭

あおぞら財団インターン実習生 大阪経済大学2回生 宮路崇之

9月20日(日曜日)に東淀川区役所で第35回東淀川区民祭りがありました。僕はそのまつりで廃油回収のお手伝いをさせて貰いました。

 当日は天気に恵まれ、9月とは思えないほど快晴でした。まつり当日はシルバーウィーク真最中ということもあり、お客さんもたくさん来場されていました。

廃油回収にもたくさんのお客さんが来てくださりました。当初用意していたポリタンクでは足りなくなってしまいポリタンクを買い足しに走るという嬉しいハプニングがありました。今年は37名の方が協力してくださり、何と昨年の約3倍91リットルもの量を集めることが出来ました。協力してくださった方々本当にありがとうございました。
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 ECOまちネットワーク・よどがわと大阪経済大学地域活性化支援センターの協同企画、環境クイズやECOまちさわやか発電所のパネル,大経大ボランティア論のパネル展示にはお子さんからご年配の方まで幅広い年齢層の方が見学してくださいました。環境クイズに答えていただいた方にわたがしを配布しました。わたがしを作るのに使った電気は、BDFを燃料にして発電させ作った電気です。BDFは、西淀川高校で集めた廃油を精製して作りました。エコな燃料で作った環境に良いわたがしも大好評で予定していた300人分を無事に配り終えることができました。
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こちらも予定以上のお客さんが来てくださり、大盛況の内に終了しました。
今回の大経大地域活性化支援センターとECOまちネットワーク・よどがわの共同企画の入場者の推計は約400名でした。参加してくださった方本当に有難うございました。
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by aozorafoundation | 2009-09-29 17:38 | にしよどがわこどもエコクラブ

水都大阪2009~チャリンコでつながるまちづくり~


水都大阪2009 つるむde大阪~チャリンコでつながるまちづくり~
★9月22日(火)イベント2日目★
あおぞら財団 インターンシップ実習生 桃山学院大学3回生 田中淑恵

私にとってのイベント2日目!今日も中之島公園集合で、つるむde大阪の展示物ブースの受付をしました。今回は展示物ブースにもっとお客さんが来てくれるように、カラフルなペンでブースをアピールしたり、アーティストが作成した駐輪ラックの飾り付けをしたりしました。

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かなり分かりにくいですが青や黄色のシールで飾り付けをしています。まだまだたりないです!

午前中は展示に力をいれましたが残念ながら少し天気が悪く、小雨も降っていました。心なしか客足もまばらでした。みんなで頑張ったのにとても残念です。

午後からは東洋磁美術館に場所を移動して、つるむde大阪の自転車ツアー「上町大地縦断」(空堀/四天王寺)に参加しました。
約25名、2組に分かれて観光しました。
私はスタッフとして後ろのほうで人数の確認をしました。

大阪の清水寺、口縄坂など有名なスポットに行き、ツアーリーダーや大阪に詳しい参加者の方の話を楽しく聞きながら、およそ2時間のツアーが終了しました。

ツアー終了後、明日のツアーのために大阪ドーム前千代崎港まで自転車を運び、そこで18時に解散しました。

つるむde大阪サイト
つるむde大阪
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by aozorafoundation | 2009-09-25 16:07 | 自転車まちづくり

もりもとまきのアーキビストの目 No.9

「イタイイタイ病」を知る―清流への願い新たに―
エコミューズでは、全国各地の公害に関するさまざまな資料を所蔵しています。『資料館だより』第26号では、『イタイイタイ病』第32号(イタイイタイ病対策協議会発行、1975年1月)を紹介しています。
『資料館だより』第26号はこちら→http://www.aozora.jpn.org/pdf/dayori26.pdf
(もりもとまき・エコミューズ資料整理スタッフ)
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by aozorafoundation | 2009-09-25 14:06 | 資料館(エコミューズ)

水都大阪2009~チャリンコでつながるまちづくり~


水都大阪2009 つるむde大阪~チャリンコでつながるまちづくり~ 
★9月21日(月)★
あおぞら財団 インターンシップ実習生 桃山学院大学3回生 田中淑恵

私にとってのイベント初日!中ノ島公園で、つるむde大阪の展示物ブースの受付をしました。
ブースには全国から集めたサイクリングロードの地図やつるむde大阪の解説展示物、そして一番お客さんの目を引いていたベトナムの自転車タクシー(シクロ)やタンデム自転車などがありました。

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展示物です。たくさんのお客さんが来てくれました。


運転者の前に人を乗せて、サドルの後ろにブレーキのあるベトナムの珍しい自転車タクシーはほとんどのお客さんが興味津々でした。
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タンデム自転車は二人乗りの自転車で、本来なら車輪が二輪だと大阪の公道を走ることができませんが、後ろが三輪のものは、公道を走ることができます。
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普段の生活でなかなか見る機会のないタンデム自転車は大人にも子どもにも大人気でした。
中ノ島ではタンデムに乗ることはできませんでしたが、水都大阪のイベント中に大阪ドーム千代崎港でタンデム自転車の試乗ができました。

午後からは京阪なには橋地下駅の駐輪場で、つるむde大阪自転車ツアー参加者のグループ分けや自転車貸出の受付をしました。

受付終了後、船場センタービル1Fの船場祭りで開催されている「つるむde大阪」ブース(9月19日~21日)へ行き、つるむde大阪の展示物の撤去を手伝いました。
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撤去前の展示物です。
回収後駐輪所へ戻り、17時40分ごろに解散しました。


つるむde大阪のHP
つるむde大阪
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by aozorafoundation | 2009-09-25 12:05 | 自転車まちづくり

大阪府地球温暖化防止活動推進センターOJT研修 フードマイレージ 食育セミナー

                あおぞら財団インターンシップ生 奈良女子大学3回 川淵絵里子

9月19日(土)あおぞらビル3Fにて、フードマイレージに関する食育についてセミナーが開催されました。
対象者は大阪地球温暖化防止活動推進センターの推進員です。
フードマイレージ教材作成に取り組むメンバーの中から9名が参加しました。
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今回のセミナーでは大阪教育センターの岡本真澄さんにお越し頂き、食育に関する以下のようなお話をして頂きました。
岡本先生はフードマイレージ教材化研究会のメンバーで、教材開発者の一人です。

平成17年の食育基本法により、「食育」という言葉は学校を中心に今では世間に広く浸透してきています。
偏った栄養摂取や朝食欠食などの食生活の乱れは、過度の肥満や痩身を増大させ、生活習慣病にもつながります。あらゆる食べ物が溢れている現代に生きる私たちにとって、今や食の問題は避けて通ることの出来ない課題だと言えます。

この課題は大人に限らず子どもたちにも関わっています。社会が発展し、ものが豊かになるにつれて日本人の食は急激に欧米化していきました。昭和40年代と比べると現在は肉類が4倍、油類は3倍も多く摂取するようになっています。そのため現代の子どもたちは50年前と比べ栄養バランスが悪く、偏食も増えているのです。

また、科学技術の発展も食に大きな影響を及ぼしています。コールドチェーンが開始されたころから冷凍食品を多用する家庭が増え、外食や中食(テイクアウトや総菜などを買って家で食べるという食事)も増加していき、手作りをする家庭が減少することとなりました。
このことにより現代の家庭では、家族が居るのに一人で食べる「孤食」や、それぞれ別の物を食べる「個食」、外食など家で食べない「戸食」、食が細い「小食」、パンや麺類といったものを好む「粉食」といった「5つのこ食」が広がっています。

このままでは、現代人の食生活はさらに乱れ、食生活はおろか家庭の崩壊にもなりかねません。

こうした食生活の問題を子どもたちに知ってもらい、考えてもらうためにはフードマイレージの考え方は非常に有効だと言えます。食品がどこから来ているのか、バランスはどうなっているのかを知ることで、毎日の食と環境・健康との関わりや「地産地消」を理解しやすく、自発的な食生活の評価・改善を促すことが出来るからです。

子どもたちの将来、そして日本の未来の為にもフードマイレージの活動を今後も広げていくことが望まれます。
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セミナーでは岡本さんも参加者も質問や感想などを出し合い、和気あいあいとした会になりました。
私は特に大阪府認証の特産物である「大阪産(おおさかもん)」が21品目とたくさんあることが印象深かったです。その美味しい調理法のレシピも頂いたので、是非試してみようと思いました。

セミナーの最後に、子ども対象だけでなく親対象はないのかという質問が出ました。
親子クッキングや勉強会があるとの回答でしたが、残念ながら本当に来て欲しい人ほど参加が少ないとのことでした。食に対し今は意識が高くない人達をいかに巻き込めるかが今後、常に課題となりそうです。


私も食育に関してほとんど知識が無く、今回のセミナーは知ることばかりでした。今まで食べ物の産地を確認することや、地産地消の考え方でものを選ぶことをしていなかったことに気づきました。
また、この50年の食生活の変化や栄養バランスの偏りを知りショックを受け、改善しなくてはと強く思いました。
「食事は愛情を食べること」という言葉が胸に響き、いつか自分に子どもが出来た時に食の大切さと環境との関わりを伝えたいと思いました。
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by aozorafoundation | 2009-09-24 17:23 | フードマイレージ

西成高校―あおぞら財団 チャレンジ人権総合学習【2日目】

                あおぞら財団インターンシップ生 奈良女子大学3回 川淵絵里子

西成高校で行われている人権総合学習の一環で、あおぞら財団では9月11・18・25日の5・6時間目を使って3回の授業を受け持っています。
私は2回目の18日のお手伝いをしました。

11日は教室で授業を行いましたが、18日は学外に出て自分たちの街を探検してもらいました。
実際に身のまわりをじっくり観察することで地域の環境問題や街の良さを発見し、考えてもらうことがねらいです。

今回は渡船を使って西成区から大正区へ渡り、工場と住宅が混合している様子を見学するチーム2つと、地域を走る主要な道路(国道43号線と国道26号線)の交通量をカウントするチーム2つの4チームに分かれ、それぞれのチームにあおぞら財団のスタッフが1人ずつ付きました。(上田さん、小平さん、川淵、岡田くん(桃山学院大学インターン生))
私は上田さんと一緒に自転車で大正区を見学するチームに付きました。

開始早々、一方のチームが先に出発してしまい、はぐれてしまうというハプニング!
急いで追いかけてもらい、2人合流できましたが、残り3人が見つからず、仕方ないので連絡を取りつつ後で合流しようということになりました。
事前に下見をしていなかったことが原因の失敗です!反省すべき内容です。

生徒を捜している間に他のメンバーを落合下渡船にて乗船させ、木津川を渡りました。
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大正区に入るとさっそく工場群が出迎えてくれました。
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自転車で走っていると目にゴミがたくさん入って痛かったです。
大正区は沿岸部に工場地帯が広がり、その中に住宅が混合して建っているという地域です。そのため細かい塵や埃が比較的多いのだろうと感じました。
生徒たちも喉が痛い、工場のニオイがすると感想を漏らしていました。

大正区を見学しながら、工場や公園、民家の様子など気になったもの、面白いものを写真に撮ってもらいました。
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               誰もいない公園…

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        戸内に収まらないものがあふれ出してる

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                    商店街

あっという間に時間は過ぎ、急いで落合下渡船へ。
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はぐれた3人とはそこでも会えず、結局学校で再会することとなってしまいました。
本当に申し訳なかったです!

学校へ戻ると、交通量調査の結果が出ていました。
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2つの道路で大きな差は見られませんでしたが、たくさんの車がこの道路を利用していることが改めてよく分かる結果となりました。
生徒たちもこの結果から何が分かるのかと考えてくれたようです。

各グループで撮ってきた写真を印刷し、次回の宿題である二酸化窒素測定について説明した後解散となりました。

こちら側のミスで、生徒や先生に大変な迷惑をかけてしまったことが非常に悔やまれますが、生徒たちの様子を見ていると、今回のフィールドワークに興味を持ち、思い思いに感想を持ってくれたように感じたので良かったと思います。今回の反省点を生かし改善を加えていけば、次回にも繋げていけるのではないかと思いました。

生徒たちが少しでも自分の街に対して興味・関心、愛着を持ち、地域の問題点などを考えてくれるよう、こうした機会をたくさん設けることで今後も協力していけたらいいなと思いました。
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by aozorafoundation | 2009-09-24 17:13 | 西淀川公害授業

緑の募金活動

               あおぞら財団インターンシップ生 奈良女子大学3回 川淵絵里子

9月19日(土)の10:30~11:30の間、西淀川区にある関西スーパー大和田店敷地内にて緑の募金活動を行いました。
今回はガールスカウト26団、カブスカウト、西淀川高校、淀中学校、あおぞら財団から合計28人が集まってくれました。
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作業の確認と自己紹介を済ませ、さっそく募金活動開始!!
私はカブスカウトの子たちと一緒にスーパーの入り口で募金を呼びかけました。
子どもたちは元気いっぱい!!大きな声に圧倒されるほどでした。
遅れて3人のカブスカウトの子がやってきてくれ、一層にぎやかになりました。
おかげで活動を始めてすぐに、たくさんの方が募金をしに来てくれました!
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年配の方から主婦の方、2歳くらいの子まで、様々な人が協力してくれました。
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今回は募金活動と一緒に菜の花プロジェクトの案内も行い、菜種を配ったり、9月26日に行われる区民まつりで廃油を回収することをチラシで宣伝したりしました。
子どもたちも競うようにチラシを配ってくれたので、たくさんの人に広報出来たのではないかと思います。

大きな声を出し続け喉が枯れて、子どもは足がだるくなっていましたが、一時間はあっという間でした。
この日集まった金額は合計28,748円でした。
前回より少ないとのことで、やはり人の多い日曜日に行うのが良いようです。
集まったお金は菜の花プロジェクトの資金としても利用され、環境保護に役立てられます。
募金にご協力して下さった皆様、本当にありがとうございました!!
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募金活動は初めて行ったので少し緊張しましたが、子どもたちを見習って負けないように大きな声を出してアピールすることが出来ました。また、募金という行為を通して人の優しさ、思いやりに直接触れられた気がしました。こうした活動が、環境にも人にも優しいまちづくりのきっかけになればいいなと思います。
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by aozorafoundation | 2009-09-24 16:58 | 西淀川ESD菜の花プロジェクト

参加報告:貴志川線ツアー・関西交通環境団体7団体との交流会

8月29日(土)、関西で路面電車やLRTなど公共交通を推進するまちづくりをすすめる7団体の交流会を兼ねた和歌山県貴志川線ツアーが行われました。
道路環境市民塾も参加をしました。

貴志川線は、廃止の話がでたものの、存続を望む市民の活動もあり、事業を立て直したローカル線です。
おもちゃ、いちご、たま電車と、かわいらしいデザインの電車を運行したり、
地域住民に向けたイベントを地域の力をかりながら開催するなど、
さまざまな努力や工夫をされている鉄道です。

貴志川線を運行する和歌山電鐵HP


貴志川線の存続を支援する「わかやまの交通まちづくりを進める会」(愛称 わかやま小町)
のよびかけに、下記の団体が集まりました。
枚方LRT推進会
堺のチンチン電車を愛する会
新今電会
KOALA(都市創生交通ネットワーク)
・堺LRT懇談会
道路環境市民塾


電車ツアーですので、電車の時間も記しまして、当日の流れを紹介します。


14時50分 和歌山駅9番線発の貴志行き電車に乗車(貴志川線一日乗車券購入)
おもちゃ電車に乗車。

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車内はおもちゃの展示にベビーシートも。楽しい車内です。


15:08~15:38 伊太祁曽駅下車(和歌山電鐵グッズのお買い物)
駅にはたくさんの貴志川線グッズが売られていました。
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15:38~15:50 伊太祁曽→貴志間 「いちご電車」乗車
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地域の特産品いちごいっぱいのかわいい電車です。
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寄付者の名前を書いたプレートも車内にはってありました。


15:50~16:30 貴志駅下車(たまスーパー駅長)
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貴志川線の人気駅長、たまスーパー駅長のまわりには、人だかりができていました。
出勤日は月~土曜日とのことです。

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駅前にはイチゴマークのレンタサイクル屋も。
周辺の農家でいちご狩りなども楽しめるそうです。
イチゴ電車にのって、イチゴ自転車にのって、イチゴ狩りはいかがでしょう?

16:30~16:46 貴志→伊太祁曽間 「たま電車」乗車
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17:00~ 伊太祁曽車庫(留置電車車内)にて 交流会&懇親会
17:00 交流会・懇親会
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車庫に停められた電車の中での懇親会です。


18:56~19:14 伊太祁曽→和歌山間 乗車(通常車両)
19時14分 和歌山駅 解散

(記:小平)
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by aozorafoundation | 2009-09-16 16:11 | 道路環境市民塾

水都大阪 クルーズ&ポタリングに参加して

あおぞら財団ボランティア実習生 大阪経済大学3回生 谷本 章和

8月22日水都大阪2009のキックオフイベントである「つるむde大阪」のツアーで大阪の街を自転車で回るというツアーにボランティアとして参加させてもらいました。参加者は16人で8人ずつのグループに分かれ、僕は先に走るグループの記録係をしました。朝9時半に東洋陶磁美術館前から出発しました。

天気予報には雨と書いてありましたが、今日はキックオフイベントということもあり雨がもし降っても今日は走りきると言ってみんな出発しました。東洋陶磁美術館の前の橋です。
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東洋陶磁美術館を出発した最初の交差点です。
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みんな一列になって走りました 。

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ここはツアーが始まって最初の休憩した場所です。
大阪の歴史などについての説明も言ってもらえるので興味を持てると思います。
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ここのオステリアをいうレストランは昔、消防署だったらしいです。
そのため、あの消防署の赤いランプが今も付けられています。
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ここは今では、車が行きかう道路になっていますが、
江戸時代の初めには、西横堀と江戸堀の分岐点に撞木橋というT字型の橋があったらしいです。
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上の写真の左下にある石碑です。
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ツアーの皆さんが交差点で待っている時の様子を感じ を撮りました。

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ここは放置自転車が多いなと思いました。
放置自転車が多いため走りにくく感じました。
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ここは江戸堀川跡碑であり説明も入りつつ休憩していました。
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その時のここがそこのみんなの風景です。
みんな真剣に昔の事について、聞いていました。
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ここが次の休憩所靭公園であり、昔は戦闘機の滑走路だったと聞きました。
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ここら辺の街は陶器を作っている店が多いと聞きました。
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ここでも昔の水路の事についての話を教えてもらいました。
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これが上の場所での石碑です。
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ここが四ツ橋であり、今の大きな道路がもともとは水路であり4つの橋が東西南北に交差しており、2つの川に井桁状に架かっている珍しさから、浪速の名物であったらしいです。
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今では車の交通量がすごい道路になっています。
ここの話が、個人的にはすごい興味を持てました。
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ここの道が僕個人的には、すごい走りやすかったです。
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ここが今の西長堀駅です。
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ここは西長堀で入居条件が厳しく、司馬遼太郎等の著名人も住んでいたらしいです。
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三菱財閥のゆかりのある場所も見ることができました。
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千代崎に着き、橋を上がった瞬間に大きな京セラドームが見えました。
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市長さん等を乗せた水上バスがちょうどいいタイミングで来ているのが見えました。

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市長さん等を乗せた水上バスがドーム前千代崎に着く様子です。
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応援に来ていたバッファローズとチアリーディングの方たちです。
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大阪市長さんが下りてこられたところです。
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市長さん等による水都大阪のキックオフのテープカットをした所の様子です。
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僕らもバッファローズのかわいいマスコットときれいなチアの方と
写真を撮らせてもらいました。
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今回タンデム自転車という2人乗りの自転車があり、2人の呼吸を合わせないと難しいらしいのんですが、 大阪市長さんにタンデム自転車を乗ってもらいました。
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自転車のツアー再開です。
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12時前ごろに船着場に到着しました。
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水上バスに乗った時のみんなの写真です。
みんな話とつまむdeスイーツに夢中です。
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水上バスが走りだしました。
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水上バスは乗ったことが無かったのですごく自然で楽しかったです。
橋の下を通る時などはすごく涼しかったです。
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この写真に載っているものは有名な鍛冶職人が作ったものらしいです。
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ここで水上バスはいったん停止です。
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途中水門があるのですが、写真のように水を出して水門の両側の水の量を一緒にするらしいです。
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赤いランプが青になるとまた水上バスが進みます。
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中之島公園の様子です。
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ここからは噴水が勢いよく出るらしいです。
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水はやっぱり汚かったのでもっと綺麗になればいいのになぁと思いました。
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水上バスから一瞬だけ大阪城が見えました。
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ここは昔、戦争の頃、ここから戦争に必要な物資などを運んでいたらしいです。


大阪城港に水上バスが着き、今日ツアーを緒に参加した人達みんなで記念撮影しました。
雨も心配されていたけど降らず、いい感じでツアーを回れました。
このツアーを参加して、普段見ることの出来ない角度から大阪を見ることが出来、楽しく大阪について知ることができ、参加して良かったです。ママチャリの自転車でも参加できるので、気軽に自転車が好きな人、大阪を好きな人、大阪を楽しく知りたい方などはつるむde大阪のツアーの参加をお勧めします。ボランティアとしてツアーに参加させてもらって良かったです。
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by aozorafoundation | 2009-09-16 16:02 | 自転車まちづくり

中国調査視察 環境NGO、公害被害者・支援団体と交流「大気汚染経験情報発信事業」

9月2日~7日、大気汚染経験情報発信事業で中国に調査・視察へ行きました。
日本での公害被害経験を伝えることと、現地の活動にどんな日本の経験を伝えることが必要なのかを調査することが目的です。

視察プログラムづくりや現地の通訳など名古屋大学大学院国際開発研究助教の櫻井次郎先生と、鳥取環境大学環境政策経営学科准教授の相川泰先生にご協力いただきました。

前年度までの同事業において、あおぞら財団で翻訳をした大気汚染公害被害や運動などについてまとめられた書籍やDVDを持参し、環境問題に取り組むNGOや、公害被害者を支援する弁護士団体、被害者などを訪問しました。

公害問題解決に向けて真剣にとりくむ人々、さらに次世代に向け子供たちの環境教育などに取り組む人々にたくさん出会うことができました。


●清華大学NGO研究センター(北京)

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中国の環境NGOを研究している機関です。
中国のNGO申請の制度や環境NGOの現状、公益訴訟などについて賈西津先生にお話しを伺いました。
写真は西淀川の公害患者がつくった環境再生マップを見せて財団の活動を紹介しているところです。

環境友好公益協会(北京)
Environmentally Friendly Charity Association
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環境友好公益協会は日・中・韓3か国の環境に関する市民活動を紹介する日中韓環境情報サイトENVIROASIAの中国側の窓口にもなっている団体です。
李力さんにお話しを伺いました。
李さんは元教員。環境問題に関する教材をつくったり、子どもを対象に環境に関する論文を募集したりさまざまな活動に取り組んでいます。熱意と豊かなアイディアあふれる女性です(写真、中央)。

●緑家園環境科学研究センター(北京)
ホームページはコチラ 中  国→http://www.greensos.cn
              アメリカ→http://www.chinagev.org
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張さんにお話しを伺いました。(写真、左から2人目)
環境問題に関心のある記者が所属し活動している団体です。

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出版物もたくさんだしています。

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日本のキットを使って水質調査などもしているそうです。

●公害被害者法律援助センター(CLAPV)(北京)
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公害被害者を支援する弁護士の団体です。弁護士の劉先生(写真:右)にお話しを伺いました。
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事務所には依頼者の公害被害者の方の感謝状という旗がいくつも飾ってありました。

自然の友
Friends of Nature
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中国でも知名度の高い環境NGOのひとつです。
事務所も案内してもらったのですが若手の女性のスタッフの方が多く、あおぞら財団に事務所の雰囲気が似ているように感じました。対応してくれた方も女性でした(写真:中3人)。
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公園の自然調査を行って散策マップを作成したり、車利用をひかえ公共交通や自転車利用をよびかけたリーフレット作成するなど幅広い活動をしています。

●南京大学 張玉林先生
張玉林先生は、かつて日本に長い期間暮らししており日本語が堪能です。「蝕まれた土地―中国の工業化と農業・食料安全―(『中国21』vol.26 2007,1)」という論文を日本語で執筆されています。


●製鉄会社宝鋼集団公司による大気・水質汚染、騒音問題の被害者 許さんのヒアリング調査(上海)

許さんとは、昨年度の視察でもお話を伺いました。今回は、その後の動きなどを聞きました。
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住宅地の中の騒音計。
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夜から朝にかけて、工場から赤や薄黄、黒などの不穏な煙があがるそうです。早朝、見地に行ったのですが、その日も、赤い煙があがっていました。硫黄の煙とのことです。


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その他 まちで見かけた環境への配慮

●整備された自転車道、トロリーバス(電機式バス)、立派な街路樹≪北京≫
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私(小平)がみた限りでは、どの道路も両側の1車線は自転車専用道でした。トロリーバスも走っていました。とりわけ自転車道は自転車専用の信号があるなどかなりきちんと整備されていました。
環境にやさしい道かと思いきや、車道の車線数も多く車にも便利な道です。3泊北京に滞在したのですが、毎日スモッグがかかっていました。大気汚染が心配です。

北京は3日間滞在し、さまざまな場所に移動しましたが、その道路の両側には立派に育った街路樹が続いていました。樹高も5~6階まであり、横にも枝の大きくのばしていました。並木道という表現が似合う街路樹です。
街路樹が植えてあっても成長できず小さいままでひょろひょろだったり、かりこまれて鉛筆のように幹しか残っていなかったりする日本の街路樹事情と比べると、うらやましい環境です。

●南京では、太陽光パネルが多くの家の屋根にのっていました。水を温めるのに使うそうです。
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●分別ゴミのゴミ箱もよくみかけました。
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●自然の友 事務所にあった節電をよびかける看板。夏至の日のイベントで使うそうです。
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(記:小平)
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by aozorafoundation | 2009-09-16 15:12 | 国際交流