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第4回 西淀川高校 環境教育フェスタ 開催!!

10月24日に西淀川高校において、環境教育フェスタが開催されました。

プログラム:㈱レボインターナショナルさんによるBDFの解説・廃油回収活動発表会・芋掘り・BDFで走る阪急バスで巡る西淀川歴史ツアー・わたがしの提供

会場の準備風景
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先日完成したばかりの廃油回収所の幟を30本準備しアピールしました。

活動報告会の開始です。
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まずは、西淀川高校の校長先生のお話しからです。
大阪出身の文豪 司馬遼太郎は、たんぽぽや菜の花の黄色い花が好きで司馬遼太郎氏の命日である2月22日は菜の花忌と言われているという話を披露していただきました。

次に・・・・
○㈱レボインターナショナルさんによるBDFの解説

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株式会社レボインターナショナルさんから、地球温暖化問題におけるBDFの意義や正しく理解されていないBDF、精製過程などの簡単な講義をしていただきました。
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新聞紙上ではBDFに対して消極的な報道も目立つようですが、レボさんのBDFは安心・安全なBDF燃料を製造販売しているので正しい認識を持って欲しいと仰ってました。

○廃油回収活動・回収量発表会
本日のメイン!!廃油回収に参加した各団体の活動紹介・廃油回収量の発表です。

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ECOまちネットワーク・よどがわ 91.0リットル
淀中学校 2リットル
ガールスカウト26団 15リットル 菜の子ちゃんの衣装で登場してくれました!!
あおぞら財団 85.4リットル
三島高校 16.5リットル
西淀川子どもセンター 5リットル
西淀川高校 288.6リットル

合計 501.5リットル!!になりました。
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西淀川高校のCO2排出量1年分を10%削減するには3000リットル必要で、今回は回収期間が4ヶ月だったので4ヶ月分のCO2排出量である1000リットルを目標に、この日まで頑張ってきました。

残念ながら目標の1000リットルを達成することはできませんでしたが、多くの方の協力で目標値の半分を回収することができました。これからも廃油回収を続けていきます。

○芋掘り会場の様子
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みなさんスコップを片手にたくさんの芋を見つけていました。
○BDFで走る阪急バスで巡る西淀川歴史ツアー
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BDF燃料が使用されていると一目で分かるように通常のバスとは違ったラッピングが施されています。このバスがもっと増やせるように阪急バスさんも頑張っていただけるそうです。
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BDF燃料を使用することにより通常のディーゼルを使用した際の排気ガスに含まれる黒いススや独特の臭いなどがないことが目に見えて分かります。参加してくれた多くの子どもたちも不思議なようでみんな排気管をチェックしていました。
バスで巡る場所は、西淀川の公害を知ることができるルートとなっています。
大野川緑陰道路は、川も市民の力で建設され緑道になる際にも市民の力が注がれ、西淀川住民の結束の象徴と言えるのではないでしょうか。
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巨大な集塵装置が設置された工場。
このような装置を取り付けることによって、周辺環境も改善へ向かいました。
○綿菓子の提供

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いつも好評な西淀川高校が提供する綿菓子です。
今回は、残念ながら発電機の調子が悪くBDFで作ることができませんでしたが、たくさんの子どもたちが並んでくれて綿菓子を楽しんでくれました!!

このようなイベントを通じて廃油回収活動がもっともっと広まるといいですね。

あおぞら財団 スタッフ
山本 元
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by aozorafoundation | 2009-10-29 16:04 | 西淀川ESD菜の花プロジェクト

司法修習生が西淀川に来ました!

10月27日(火)に司法修習生(弁護士・検察官・裁判官の卵さん)たちが
西淀川を訪問しました
法律家を目指す司法修習生に、西淀川公害と裁判のこと、
そして今現在の西淀川を知ってもらえるなら!と、私たち張り切って案内しました
最初は阪神なんば線出来島駅に集合し、ぶらりと歩き43号線に出て
自動車排出ガス測定局(自排局)を見た後出来島小学校へ
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裁判の後、道路の車線を減らして歩道にしたこと、少しでもNOの量を減らすために
小学校のフェンスが光触媒になっていることなど、上田が説明しました

司法修習生も日差しがまぶしい中、一生懸命聞いていました
それから千北診療所を通りあおぞら苑へ

あおぞら苑はたくさんの来苑者でにぎわっていました
この日は、公害患者の塚口さんと北村さんがいたので、みんなでお話を聞きました

(写真係の眞鍋が、患者さんのお話に夢中でこの時の写真を撮るのを忘れました
すみません)

さて、それから大野川緑陰道路を通りあおぞら財団へ

財団では、患者さんの池永さんと森脇さんにお話を聞きました
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さすが司法修習生、出てくる質問は裁判のことや当時の患者さんの気持ちなど具体的で
話を聞いた後の感想も、「将来は勝ち目がなくても立ち向かえる弁護士になりたい」など、
とても頼もしい意見が多く、嬉しく思いました

午後 エコミューズ見学→西淀病院で穐久医師らにヒアリング

JR東西線、地下鉄鶴見緑地線と乗り継いで、蒲生4丁目にある国土交通省大阪国道事務所へ。
松田好生事業対策官らに裁判和解後の環境対策について説明を受けました。
約1時間の聞き取りを終えて国土交通省をでると、すっかり夜のとばりがおりていました。
午前9時半から午後5時半まで、濃密・ハードな(約1㎞の徒歩移動も)研修、おつかれさまでした。
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by aozorafoundation | 2009-10-29 15:46 | 視察受入

日中環境問題サロン2009 『農村へ広がる中国の環境問題と被害者救済の試み』

兼中国環境問題研究会2009年第2回研究会

日時:2009年11月21日(土)18:30-21:00
場所:龍谷大学セミナーハウスともいき荘 2階研修室
(京都御所西;地下鉄丸太町から徒歩6分)
http://www.ryukoku.ac.jp/tomoikiso/annai.html

◆趣旨説明:
近年、都市で操業できなくなった汚染産業の農村移転が加速し、以前からある小規模
企業や鉱山・製錬業による汚染とともに農村の持続可能性を脅かすレベルまで進んで
いる。このような農村に広がる環境問題の現状を、中国南京大学社会科学院教授の張
玉林教授(京大で農学博士取得)にご講演いただく。
他方、このように深刻化しつつある農村環境問題の被害者の救済に尽力する団体・弁
護士もいる。中国公害被害者法律援助センターは、中国の公害被害者を支援し続けて
今年10周年を迎える。同センター訴訟部長の劉湘氏には農村被害者救済の経験をもと
に、その現状と課題についてご講演いただく。

◎第1報告「中国農村の環境問題の現状とその背景」張玉林 南京大学社会学院教授
◎第2報告「中国農村における環境被害者救済の現状と課題」劉湘 
  環境幹部管理学院副教授(中国政法大学公害被害者法律援助センター訴訟部長)
◎総合討論

◆参加費:無料

◆申込み方法:下記連絡先まで、参加者の「氏名」、「所属」、「E-mailアドレ
ス」をお知らせください(定員100名、先着順)

◆申し込み先:
財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)担当:藤江・小平
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885 E-mail:webmaster@aozora.or.jp
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1 あおぞらビル4階
ホームページ:http://www.aozora.or.jp

※個人に関する情報は本事業の目的以外には使用しません。
※平成21年度大気汚染経験情報発信事業の一環です。

(主催)財団法人公害地域再生センター(あおぞら財団)
(共催)龍谷大学中国環境研究会、中国環境問題研究会
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by aozorafoundation | 2009-10-28 17:15 | 国際交流

菜の花プロジェクトの幟ができました

菜の花プロジェクトの廃油回収所用の幟が完成しました!!
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秋空に映える幟。
あおぞらビルの屋上に3つ設置しました。

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通りにも3つ設置しました。
さっそく幟の効果で通りかかった方が廃油を持ってきてくださいました!!

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この幟を見かけて廃油を持って来てくださる方が増えるようにアピールしていきたいと思います。

あおぞら財団スタッフ
山本 元
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by aozorafoundation | 2009-10-28 13:32 | 西淀川ESD菜の花プロジェクト

完成しました!

2009年9月29日(火)
大阪府地球温暖化防止活動推進センターのOJT研修 第4回

あおぞら財団3Fでフードマイレージ買い物ゲーム小学生バージョンを作成しました。
前回までに、推進員の皆さんが、教材の作り方や食についての講義を受講し、食材を決めたり、計算チーム、値段調査チーム、印刷チームと3つに分かれて作業を進めてきました。

今日は全員で教材組み立て作業です。
1チーム3~4人の4チームにわかれました。
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印刷された食材カードに番号シールや封筒を貼り付けたり、封筒の中に★のついたカードを入れたり、メニューカードや食材カード(小)をラミネートしたりと、細かな作業が続きました。
皆さん、間違わないように、色・番号・向き・シールを貼る位置を確かめながら、黙々と作業していました。
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3時間後、ようやく出来上がった教材を手にしたときには、歓声があがっていました。
教材を入れるバックは、傘から作った手作りのバックです。すごく良い教材が完成しました。
心をこめて作った教材が、多くの方に利用され、「食と交通と環境」について考えるきっかけになることと信じています。

今後、この教材は大阪府地球温暖化防止活動推進センターが管理し、貸出しすることになります。
(今のところ貸出し開始日は未定)
推進員の皆さんが講師として伺いますので、どうぞご利用下さい!

(長沼)
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by aozorafoundation | 2009-10-15 15:02 | フードマイレージ

市民活動のための環境アセスメント講座in 川崎(2010年1月開催)

転送歓迎
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アセスを知れば 地域が見える
市民活動のための 環境アセスメント講座 in 川崎
-2010年 1月16日(土)、23日(土)、24日(日)-
--------------------------------------------------------------------
チラシ(PDF版877kb)
http://www.erca.go.jp/jfge/training/h21/pdf/assh21_o.pdf
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道路や発電所、廃棄物処分場や大型商業施設等一定規模以上の開発事業に対し、
事業者は事前に環境に与える影響を調査・予測・評価し公開することが法律や
条例で義務付けられています。

事業が環境に与える影響に対し、市民は意見を伝えることができます。
環境アセスメント制度は、事業者と市民がやりとりしながら事業が環境に与える
影響を回避・軽減させていく制度です。

キーワードは
知る・見る・活かす・交流する 
~講座の主人公は参加するみなさんです~ 

みなさまのご参加をおまちしています。


■スケジュールとプログラム
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1/16(土) アセスを知る  【会場】 川崎日航ホテル 水晶の間
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講義① 
参加型アセスへの道
~事業者・行政・市民・NPO…各主体の勘違い~

○環境アセスメントのいろは
○アセスをめぐる勘違い…事業者・行政・市民・NPOの場合
○質疑応答・意見交換

【時間】10:20~12:00
【講師】柳 憲一郎 氏 
(明治大学大学法科大学院法務研究科教授/同大学環境法センター長
 環境アセスメント学会副会長理事)
 
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講義② 
アセスを牽引した自治体の役割
~日本初・川崎市のアセス条例の特徴~
 
○川崎市のアセス条例とその特徴
○川崎市・アセス条例の移りかわり
 ~アセス法制定との関連~
○自治体およびコンサル、それぞれの立場のアセスについて
○質疑応答・意見交換

【時間】13:30~15:00
【講師】沖山 文敏 氏
((株)オオバ環境本部本部長/環境アセスメント学会理事
 元川崎市環境局公害部部長)

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1/23(土) アセスを見る   【集合・解散】 JR川崎駅周辺 *詳細は後日
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現地見学
川崎市臨海部の開発とアセス
                      
○見学先:川崎天然ガス発電所/池上新田交差点/東京湾アクアライン等
○講議:川崎市の開発と公害・市民運動の歴史
○ふりかえりとまとめのワークショップ

【時間】9:30~16:30
【講師】除本 理史 氏
(東京経済大学経済学部教授/日本環境会議常務理事/日本環境学会幹事)
【話題提供】大気汚染公害患者による昔のお話
【コーディネータ-】竹迫 和代 氏(参画はぐくみ工房代表兼ファシリテーター)
           渡辺 章 氏(環境アセスメント問題都民連絡会事務局長)

*1/23土の講座終了後、懇親会を予定しています。(別料金)

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1/24(日) アセスを活かす  【会場】 川崎日航ホテル 水晶の間
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ワークショップ
アセス図書で検証する川崎臨海部開発

○話題提供:「参加型アセス」で行こう!
○演習:アセス図書で検証する川崎臨海部開発

【時間】13:00~16:30
【話題提供・コーディネーター】傘木 宏夫 氏
(NPO地域づくり工房代表/環境アセスメント学会理事)


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■会場(23土以外)
川崎日航ホテル
TEL:044-244-4441 住所:川崎市川崎区日進町一番地 
アクセス:JR川崎駅東口より徒歩1分 京急川崎駅より徒歩5分 
http://www.kawasaki-nikko-hotel.com/access/index.html

■受講料 1000円(全回通して)

■定員 25人(定員になり次第、締切)

■対象 NPO・NGO関係者、一般市民、学生、行政、企業関係者など

■問合せ・申込み
あおぞら財団(担当:小平・上田) までご連絡ください。
TEL:06-6475-8885 FAX:06-6478-5885
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1あおぞらビル4階
Eメール: webmaster[at]aozora.or.jp
*[at]を@に変えて下さい。


■申込票(下記1~5をお知らせ下さい)==================
〈1〉氏名(ふりがな)
〈2〉住所 〒
〈3〉電話
〈4〉所属(職場、学校名等)
〈5〉参加する日程(原則全回参加。全回参加できる方を優先。)
  【 】に○印をつけてください。
   ・1/16(土) 講座①【  】、講座②【  】
   ・1/23(土) 現地見学
   ・1/24(日) ワークショップ【  】
==================================
*個人に関する情報は、本講座開催の目的以外には使用いたしません。
   

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■主催 独立行政法人 環境再生保全機構 地球環境基金
〒212-8554 神奈川県川崎市幸区大宮町1310番 ミューザ川崎セントラルタワー8F
TEL 044-520-9501 HP http://www.erca.go.jp/jfge/

■後援 川崎市

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■企画協力≪問合・申込先≫
あおぞら財団((財)公害地域再生センター)
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1丁目1番1号あおぞらビル4階
TEL 06-6475-8885 FAX 06-6478-5885
HP www.aozora.or.jp
E-mail webmaster[at]aozora.or.jp

■開催協力
環境アセスメント問題都民連絡会
〒555-0055 東京都北区赤羽西6-29-15
TEL 03-3909-6591
E-mail vakira[at]d5.dion.ne.jp
HPHP www.h3.dion.ne.jp/~vakira/

参画はぐくみ工房

(有)コミュニティ サポート ネット
HPHP http://homepage2.nifty.com/csn7/
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転送ここまで
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by aozorafoundation | 2009-10-15 15:02 | 環境アセスメント

大阪湾はチヌの海~ハゼ釣大会の釣果!?チヌのその後

10月10日に行われた淀川親子ハゼ釣り大会の釣果、
チヌ1匹、ハゼ2匹は、じゃんけん大会で参加者にプレゼントされました。
優勝したのは、たんぽぽ学童保育所のひらがみそら君、1年生。
講師の西口先生が釣りあげた43cmのチヌ(クロダイ)を持ち帰りました。

西口先生とチヌ
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ひらがみ君とチヌ
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チヌは、塩焼やあら煮などで食べたそうです。

料理の写真はこちら。おいしそうですね。
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身がひきしまり脂がのりとてもおいしかったとのことでした。

「大阪湾はチヌの海」と呼ばれるくらいたくさんのチヌがとれます。
海の恵みに感謝しながらの食卓となったことでしょう。

(小平 記)
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by aozorafoundation | 2009-10-15 11:15 | にしよどがわこどもエコクラブ

菜の花畑種まき準備

10月9日 西淀川高校で菜の花畑の種まき準備を始めました。
例年よりも少し遅れ気味ですが、種まき前に土を柔らかくするための作業を行いました。
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前日の台風による雨のため、土は比較的軟らかく作業はし易かったです。
8月に雑草除去をしましたが、また雑草が生えてきていました。
先生からは、作業内容の意味と農業の大切さや作物へ愛情を注ぐようにと話があり、生徒たちも懸命に鍬を振っていました。
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みんなで横一列になって真剣に鍬を振るいます!!

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土と触れ合うことによって、季節を感じることもできます。

冬眠中のカブトムシの幼虫??がでてきました。
秋を通り過ごして冬の準備をしている虫たちを観察できました。
みんなで観察した後は、土の中へと優しく埋めてあげました。この畑からカブトムシが生まれてるかも??

生徒たちの感想は、「農家のおじいちゃん、おばぁちゃんになったみたい!!」「家のそばに畑が欲しい!!」「ロハスな生活がしたい!!」などがありました。

一生懸命作業したので、菜の花もよく育ってくれるはずです!!

あおぞら財団スタッフ
山本 元
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by aozorafoundation | 2009-10-14 09:44 | 西淀川ESD菜の花プロジェクト

淀川親子ハゼ釣り大会

淀川ハゼ釣り大会2009/10/10
近畿大学経営学部3回生 藤原 正規


本日は、淀川でハゼ釣り大会を行いました。今回は58人(大人17人子ども41人)の参加者が集まりました。
2日前には巨大台風がきており、開催も心配されましたが無事に晴れてくれました。
私たちスタッフは8時半にあおぞら財団に集合し、自転車で淀川河川敷に向かいました。


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10時15分から開会説明を行いました。まずは、西口先生からハゼの釣り方を教えてもらい、天野先生から汚染されていたころの淀川の話や川をキレイにすることの大切さを教えてもらいました。

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京都外国語大学4回生の佐多さんから釣り糸などをそのまま捨てると、鳥に糸が絡まり飛べなくなるといった釣りのマナーの話をしてくれました。

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そして10時30分に川上、川下に分かれてハゼ釣りを開始しました。


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こんなのが釣れました!
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ハゼを釣って喜ぶ藤江さん
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予想外の魚も釣れました。ハゼ釣り名人、西口先生がつりました。これはチヌ(クロダイ)という魚です。43cmもありました!
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下見の時は27匹釣れたのですが、今日は台風が過ぎた直後だったので水が濁っておりなかなか釣れませんでしたがそれでも3匹釣れました。

ハゼ釣りと併行して太陽の光を集めるソーラークッカーという装置でゆで卵をつくる実験をしました。
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そして最後は参加者全員でゴミ拾いをおこない7袋集めました。
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まとめ

今回ハゼ釣り大会にスタッフとして参加させてもらい、昔から淀川といえば汚い川といったイメージが強かったのですがハゼが以前より徐々に戻ってきているということで少しずつキレイになっていると感じました。
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by aozorafoundation | 2009-10-10 14:55 | にしよどがわこどもエコクラブ

石川県でフードマイレージ買物ゲーム

報告が遅くなりましたが、今年は3回も石川県でフードマイレージ買物ゲームをする機会に恵まれました。

2009年8月8日
いしかわ地球市民の会主催
第三回参加型学習セミナー「買物ゲームでフードエコを学ぶ」

国際教育を中心に実践されている方々の勉強会に招かれて講義を行いました。
フードマイレージ買物ゲームとダイヤモンドランキングをおこなうという豪華版です。
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2009年9月16日(金沢市)
2009年9月17日(七尾市)
石川県地球温暖化防止活動推進センター((社)いしかわ環境パートナーシップ県民会議)主催
平成21年度地球温暖化防止活動推進研修会
今年度は地球温暖化防止活動推進センターの研修が続いていますが
これは、ストップ温暖化「一村一品」大作戦2009にて特別賞をいただいたこともあり、各都道府県の推進センターにフードマイレージ買物ゲームの存在を知ってもらえたことが大きいです。
内容は、8月の講座と同じく、フードマイレージ買物ゲームとダイヤモンドランキングを行いました。
金沢市での結果
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七尾市での結果
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石川県で実施して感じたことは、
地元のことを良く知り、
愛しておられる方が多いということです。
地元産の野菜として加賀野菜のことを紹介しましたが、
加賀野菜が生活の中で取り入れられ、
文化として根付いていることを実感しました。
また、交通まちづくりについても
バスレーンで中心市街地の渋滞緩和をおこなっていることなど理解が深く
ダイヤモンドランキングでも重要だと考える政策として一番にコンパクトシティを掲げる人が多いなど、感心することが多かったです。

また、石川県ではフードマイレージ短縮のため、エコチケット事業がおこなわれています。
http://www.eco-partner.net/ecoticket/activity/index03.htmlすてきなことですね。
(林)
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by aozorafoundation | 2009-10-09 18:05 | フードマイレージ