<   2010年 09月 ( 29 )   > この月の画像一覧

あおぞらビル1階・交流スペースづくりプロジェクト

現在、あおぞら財団では、地域交流を図るための場としてあおぞらビル1階の
改修工事を行っています。

大工さんに指導をしてもらいながら、ボランティアの力でコツコツ造りあげてきました。
その作業も大詰め。あとは塗料を塗る段階となりました。

そこで、一斉塗りの日を設けて、みんなで作業する日を設定しました。
みんなで塗って、完成させましょう!

ご都合のつく方はぜひご参加ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
い つ:2010年10月9日(土) 13時~15時頃
ところ:あおぞらビル1階
服 装:汚れても大丈夫な服装
※道具はこちらで用意しますが、軍手やハケ等がありましたらお持ちください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
e0024067_15385932.jpg

交流スペースの中の様子

e0024067_1539932.jpg

交流スペースを外からみた様子
[PR]
by aozorafoundation | 2010-09-30 15:40 | あおぞらイコバ

大阪歴史博物館にエコミューズから資料出展

大阪歴史博物館では特別展「水都大阪と淀川」を開催中です。
9月18日(土)~11月15日(月)火曜日休館 9:30~17:00
詳しくはこちら
http://www.mus-his.city.osaka.jp/
e0024067_16434743.jpg


あおぞら財団附属「西淀川・公害と環境資料館(エコミューズ)」
から写真資料を4点、提供しています。
図録から一部紹介します。

e0024067_1644913.jpg


その他、淀川にまつわる地図や写真などたくさんの資料が
展示されていますので、ぜひ、会期中に足をお運びください。
[PR]
by aozorafoundation | 2010-09-27 16:46 | 資料館(エコミューズ)

☆第3期環境フロンティア講座受講生募集中です☆

あおぞら財団で企画をしている、環境フロンティア講座第3期をご案内します。
「都市における”みどり”と私たち」というテーマで4回開催します。

【転送歓迎】

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 環境フロンティア講座
《第3期》
 都市における”みどり”と私たち
--------------------------------
 主催:(財)公害地域再生センター(愛称:あおぞら財団)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
10月11日から名古屋で、「生物多様性条約締結国会議(COP10)」が始まりました。
環境問題が叫ばれて久しい今日、実際の私たちの生活を取りまく自然環境はどうなっている
のか、身近な都市において、"みどり"はどのような役割を果たしているのか、また私たちはど
のように"みどり"と関わり、再生していったらよいのか、ご一緒に学び、考えませんか?
 環境フロンティア講座(第3期)では、「都市における"みどり"と私たち」と題して生物多様
性や自然環境の大切さを、私たちに身近なみどりに視点をあてながら考えていきます。

環境問題に関心がある方、仕事で環境問題に関わっている方、その他ちょっと聞いてみようかな…などなど少しでも興味をもたれた方、みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

■日程と内容

○第1回:10月29日(金)
 「まちの景観~地域の生活文化と歴史の持続から~」
 小浦 久子 先生(大阪大学工学研究科地球総合工学専攻准教授)

○第2回:11月12日(金) 
 「生物多様性・自然環境の危機~あなたは何をすべき?~」
 岡 秀郎 先生(大阪自然環境保全協会事務局長) 

○第3回:12月 3日(金) 
 「都市と農村のあり方~都市に農地は必要か~」
 内平 隆之 先生(神戸大学大学院農学研究科地域連携センター 地域連携研究員)

○第4回:12月17日(金) 
 「まちに緑はなぜ必要か~都市の中の自然の重要性・役割~」
 進士 五十八 先生(東京農業大学名誉教授/前学長)

[時間]
 各回19時~20時30分(受付開始18時30分)

[資料代]
 1期4回/4000円(1回1000円)、学生2000円(1回500円)

[会場]
 大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)5階セミナー室(2) TEL 06-6910-8500
 ☆アクセス http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
 ☆地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350m。

*過去の環境フロンティア講座の様子はこちら
 
■参加申込みについて
☆どなたでもご参加いただけます。
☆末尾の参加申込事項をメールまたはFAXにて事務局までお申し込み下さい。

[定員]
 50名(先着順)
 ☆1期4回を通しての受講を原則としますが、各回ごとの参加も可能です。
   
■参加申込事項
①参加講座:全4回 第1回 第2回  第3回  第4回
(参加を希望される講座のみ記載して下さい)
②氏名(よみがな) ③住所 ④所属 ⑤電話 ⑥FAX ⑦E-mail
* お申し込みいただいた方には受付完了のご連絡を差し上げますので、連絡先も忘れずにご記入下さい。また、申し込み後、変更がありましたらご連絡下さい。
■主催/申込・問合わせ先(財)公害地域再生センター(愛称:あおぞら財団)
〒555-0013 大阪市西淀川区千舟1-1-1 あおぞらビル4階
TEL:06-6475-8885  FAX:06-6478-5885 E-mail: webmaster@aozora.or.jp 
担当:眞鍋・北中

チラシはこちらから
[PR]
by aozorafoundation | 2010-09-27 16:10 | 環境フロンティア講座

西淀川区民祭

9月25日、西淀川区民祭が行われました。
西淀川高校が出展をするので、西淀川ESDのメンバーも協力をすることになり、西淀川高校、淀中学校、あおぞら財団の3団体20名以上のスタッフが集まりました。

出展内容は、廃食油回収と、綿菓子の配布、そして12月22日の廃油キャンドルをつかった「キャンドルナイト」で使う風防のイラスト描きの3つです。

綿菓子は子どもたちに大人気。長蛇の列ができました。高校生の綿菓子をつくる手も慣れたものですね。
e0024067_19564187.jpg

e0024067_1957997.jpg


キャンドルナイトの風防は、60枚集まりました。
e0024067_1958265.jpg


平松市長にも、風防にメッセージを書いてもらいました。
e0024067_2022353.jpg

e0024067_13152244.jpg


廃油もポリタンク1本分(18ℓ)が集まりました。

(小平 記)
[PR]
by aozorafoundation | 2010-09-25 20:03 | 西淀川ESD菜の花プロジェクト

菜の花プロジェクトin丹後ツアー

9月23日、菜の花プロジェクトの先進地、京丹後にツアーで行ってきました。
参加人数は31人。
小学生や中学生、高校生、大学生、そして中学校・高校・大学の教師の方、ガールスカウトの子どもたち・リーダーや菜の花プロジェクトにとりくむ団体の方など、年齢層や職業など、様々な人が集まりました。

菜の花プロジェクトとは地域の資源を地域で循環させようと試みたプロジェクトです。菜の花からとれる油や廃油回収で集まった油を使ってBDFというバスの燃料にしたりして新しい化石燃料を使わないことを目的にしたプロジェクトです。環境を守ろうという意識を持った人々が集まって各地で進められています。

菜の花プロジェクトに携わっている人々が別々の地域で活躍しています。このツアーで交流の場を持つことで、それぞれの地域の菜の花プロジェクトへの工夫や知恵をお互い共有して欲しいという思いでこのツアーは進められました。
e0024067_1785615.jpg

出発は朝の8時20分
あいにくの雨でしたが、全員そろって貸切りバスで出発です。

バスの中では自己紹介タイムです。自己紹介カードにかかれた3つの質問に対して発表しました。ひとりひとり普段の活動やツアーへの意気込み・自分の「こだわり」を話ました。

質問1 いつもどんな活動をされていますか?
・菜の花プロジェクト廃油回収を行っている。(松原高校)
・地域緑化(菜の花プロジェクトみのお)
・募金活動をしている。(ガールスカウト)

質問2 今日のツアーへの意気込み
・京丹後の人たちとの交流を楽しみたい。(菜の花プロジェクトみのお)
・菜の花プロジェクトへの参加は初めてなので先輩たちにたくさんのことを教えてもらいたい。(せんぼく菜の花プロジェクト)
・いっぱい学びながら楽しみたいと思います。(淀中学校)

質問3 あなたの「こだわり」はありますか?
・こだわりのないことがこだわり。常に自然体でいること。(ガールスカウト)
・肥料作りの普及(菜の花プロジェクトみのお)
・みんなで楽しくやること。(大学生)

菜の花プロジェクトの知識を深めたい・地域活動に興味がある・今日のツアーをとにかく楽しみたいという意見を多く頂きました。


バス旅の末、京丹後に12時過ぎに到着です。ついたらまずは腹ごしらえです。京丹後の海の幸がたっぷりつまったお弁当を準備していただきました。参加者は隣に座った人たちとみんなで話をしながら、楽しそうに昼食をとっていました。
e0024067_17104840.jpg

午後からは現地のエコネット丹後の活動紹介です。エコネット丹後の理事兼事務局長・味田佳子さんを中心に菜の花プロジェクトのしくみ・工夫を教えてもらいました。エコネット丹後の活動紹介のあと4つの班に分かれて、現地の方をまじえて、菜の花プロジェクトの情報や知識交換、どうしたら地域がよくなるのか意見を交換しあいました。
e0024067_17115563.jpg
e0024067_17122964.jpg

天ぷら油の回収保管倉庫やBDF燃料を実際に車に給油するところも見せていただきました。
自分たちが回収した油で車が動くという現場を改めてみると、菜の花プロジェクトへの意欲がわいてきました。
e0024067_1721494.jpg
e0024067_17223210.jpg

次はタケチャンファームへの見学です。
エコネット丹後の理事長・野木武さんに案内してもらいました。ここでは、搾油・菜の花畑の見学がメインでした。搾油は特別な機械を使って、油をしぼりとっていました。菜種からとれる油はすごく少なくて、その少なさに参加者は驚いていました。資源がうまれる現場をみると、資源が限りあるモノだと改めて感じとりました。
タケチャンファームでは、資源の再利用を行っています。旅館からカニガラや、カキのからを集め、粉砕して石灰の代わりに田畑の肥料にしています。その他にも、米ぬかや草・落ち葉など、自然のものはすべて肥料として活用しています。資源ごみは、決してごみではなく、大切な資源なのです。
e0024067_17242966.jpg

たくさんの自然の中で子どもたちは、犬と遊んだり、イナゴをつかまえたりとイキイキと
走りまわっていました。大人の方々はタケちゃんのお酒の話に興味深深で「また来るぞ!(お酒のために)」とはりきっていました。
大人も子どもも自然の中では本当にイキイキしていました。


帰りのバスの中では参加者に振り返りシートを使って今日の感想や今後の決意表明を発表してもらいました。「廃油の回収量の多さに驚いた」という丹後での菜の花プロジェクトの進行具合に驚いた意見や「廃油回収に意欲的になった」・「地域をよくすることが環境をよくする」という今後の西淀川の改善策を見つけだした意見など発表しました。
でも一番多かった意見は今日このツアーに参加できてよかった、楽しかったという声でした。多くの交流をもててよかったです。参加したみなさん、ありがとうございました。
e0024067_1728985.jpg

振り返りシートに書かれた感想・意見
質問1 今日のツアーで印象に残ったことはなんですか?
・エコネット丹後のみなさんの暖かさ(西淀川高校)
・廃油回収量の多さに驚いた。(菜の花プロジェクトみのお)
・BDFで動いている車を見たこと。(大学の講師)
質問2 今後挑戦してみたいことは何ですか?
・廃油回収を広げるためにマンション管理組合へ提案してみたい。(ガールスカウト)
・家でも菜の花を育てたい。(大学生)
・廃油石けんをつくりたい。(菜の花プロジェクトみのお)
質問3 ツアーへの意見
・バス旅行みたいで楽しかった。(大学生)
・もっと菜の花プロジェクトを広げていけたらいいなと思います。(ガールスカウト)
・今後も今日の参加団体と交流していきたい。(菜の花プロジェクトみのお)


感想

今回、このツアーに参加してゴミに関する意識が変わったように思います。タケちゃんファームの野木さんの話を聞いて「ゴミではなく資源ゴミだ。」という考えを教えてもらいました。「枯葉ひとつでも、そのまま捨ててしまってはゴミかもしれないが堆肥化すれば肥料になるんだ。」と野木さんがおっしゃっていて考え方ひとつで貴重な資源をゴミに変えてしまうのだと学びました。ひとりひとりがこの意識を持てるようよびかけていきたいです。

インターン実習生 大阪経済大学 高原阿友美 



◆参加したその他のインターン生の感想

エコネット丹後では「地域の資源は地域で循環」ということを目指して、身近なところから活動をされており、大変勉強になりました。タケチャンファームの野木さんが「これからも、しなければならないことはたくさんあるが、最後はやはり人と人とのつながりが大切である」とおっしゃっていたのが強く印象に残っています。
以前、エコネット丹後の職員の方が地元の小学校の環境講座で、菜の花プロジェクトについてのお話をされました。そのお話を聴いた小学生が保護者に廃油回収の話を伝えたことが広まり、後にその小学校が廃油回収の拠点になったということです。
一人ひとりの取り組みは小さくても、みんなで協力すれば大きな成果につながると思います。人とのつながりを大切にし、みんなできれいな環境をつくっていきたいです。

インターン実習生 同志社大学 長谷川まや 
[PR]
by aozorafoundation | 2010-09-24 17:30 | 西淀川ESD菜の花プロジェクト

佃中学校の生徒が、職場体験であおぞら財団にやってきた。

9月17日、佃中学校2年生の生徒4人が職場体験で、あおぞら財団に来ました。生徒には、主に、菜の花プロジェクトの配布用のチラシを組む「広報の仕事」と、翌日の図書館で、予定している廃油を使ったキャンドルづくり教室の準備「イベント準備」をやってもらいました。広報の仕事をしている時、組んで準備をしいたチラシを佃3丁目第二振興町会会長が、取りに来ました。会長から励ましの言葉を受け、自分たちの仕事がどのように役に立つのかよく理解することができたと思います。

また、12月22日の「キャンドルナイトin西淀川
で使う風防の見本も作ってもらいました。みんな個性的ないい見本ができました。

体験終了後、生徒からは、「厳しいことをするのではないかと思っていたけど、楽しかった。教えてくれた大学生に感謝したい」という意見や「地球の大切さが分かった」という壮大な意見ももらいました。全体的に、「楽しかった」が最も多い意見でした。

e0024067_1720643.jpg


あおぞら財団インターン生 大阪経済大学3回 馬場勇介
[PR]
by aozorafoundation | 2010-09-24 17:02 | イベント案内

東淀川区民祭

9月19日(日)に東淀川区役所周辺にて東淀川区民祭がありました。
私たちの出展はECOクイズ、本の無料配布、廃油回収、ECOまちさわやか発電所の見学ツアーを行いました。
e0024067_16371196.jpg

e0024067_16383027.jpg

まずECOクイズとは、大阪経済大学の緑のまちづくりサークル「ミアイ」が作製したもので、そのクイズに答えていただいた方に無料でわたがしを配布しました。実はそのわたがし機をまわす電力はグリーン電力(自然エネルギーによって発電された電気)証書を購入し、作りました。そして、去年と同様に大盛況で、用意した200本のわたがしが全てなくなりました。
e0024067_16391510.jpg

e0024067_16395754.jpg

本の無料配布では、大阪経済大学の図書館で廃棄予定の本を無料配布しました。たくさんの方に本を引き取っていただくことができました。
廃油回収では、32人の方が廃油を持ってきてくださいました。毎年、持って来てくださる方もおられて、区民の方のECO意識の高さに驚きました。結果、64リットルの廃油が集まりました。ご協力ありがとうございました。
e0024067_16434833.jpg

e0024067_16443183.jpg

ECOまちさわやか発電所見学ツアーは二回行い、市民共同発電所を一目みたい!!という方(一回目は5名、二回目は8名)に集まっていただきました。さわやか苑(老人介護施設)の屋上に設置しているソーラーパネルの見学と簡単なお話を聞かせていただきました。暑い中、皆様お疲れ様でした。
e0024067_16454532.jpg
e0024067_164655.jpg

実際に自分が住んでいる地域で何が行われているのかを知る機会は、自ら進んで調べない限り、極僅かだと思います。これを機にたくさんの方が区の取り組みを知り、市民の方が活動にもっと積極的に参加しようとする町づくりが出来たらいいなと思いました。

当日は正直大変疲れました。しかし、あんなに楽しいお祭りの主催側というポジションを務めることができて、本当に嬉しく思います。そして、達成感でいっぱいでした。これからは自分の地域にも少し目を向けてみようと思いました。

区民祭りに参加した他の大阪経済大学インターン生の感想です。↓↓

経営情報学部 ビジネス情報学科 三年 高原阿友美
今回の東淀川区民祭りに参加して、廃油回収を主に手伝いました。思ったより、みなさんが廃油を持ってきてくれて菜の花プロジェクトもこの地域に浸透していると感じて嬉しかったです。

経済学部 地域政策学科 三年 馬場勇介
私はかなりの量のわたあめを作っていたのでプロになれた気がします。区民祭りは人生初体験でしたけれど、とても熱気があり、楽しかったです。
e0024067_16504882.jpg
e0024067_16474748.jpg


インターン生 大阪経済大学三年 小形 亮
[PR]
by aozorafoundation | 2010-09-24 16:42 | 西淀川ESD菜の花プロジェクト

さわやか発電所見学

2010年8月19日にさわやか苑を訪問しました。さわやか苑とは、介護老人福祉施設なのですが、屋上には大阪市内初の市民共同発電所があります。これは、社会福祉法人優光福祉会とECOまちネットワーク・よどがわが協力して設置したものです。総事業費は1000万円で、国と市等の補助を除き、残りの450万円は温暖化防止に貢献したいと考える市民の寄付金で賄っています。私たちインターン生6人は、あおぞら財団の森井さんからお話を聞きながらソーラーパネルを見学しました。
まず始めに、太陽光発電はなぜ必要なのか?ということですが、
e0024067_1627369.jpg

それは、現在、二酸化炭素(CO2)の増加により地球温暖化が進んでいて、CO2排出の30~40%が発電によるものだからです。主に化石燃料を用いた発電方法がその原因です。最近では、原子力を用いた発電方法も使われ始めていますが、危険面と高コスト面という問題があります。そして、注目されているのが自然エネルギーを使用する太陽光発電、風力発電などです。
e0024067_1629396.jpg
e0024067_16292944.jpg

上に掲載したのがソーラーパネルです。最高気温37℃という発電日和な猛暑日にさわやか苑屋上で見学させていただきました。
e0024067_16302514.jpg
e0024067_16304462.jpg
e0024067_16305594.jpg

そこで、全員汗を流しながら、森井さんのお話を聞きました。中でも印象深かったのが、太陽光発電パネル設置には莫大な資金がかかるのにも係わらずドイツでは設置者がたくさんいるという話です。理由は発電した電気が売れ、お金儲けができるというビジネスとして広まっているということです。そこでみなさん!日本でも発電した電気が売れるってご存知でしたか?
しかし、日本ではドイツの様に価格が安定していなくて、金額もドイツの約半分でしか売れないので、これから発展させていかなければいけないものだなと思いました。


インターン生 大阪経済大学三年 小形 亮
[PR]
by aozorafoundation | 2010-09-24 16:34 | 西淀川ESD菜の花プロジェクト

西淀川図書館で廃油キャンドルづくり

9月18日(土)14:00~15:00

緑の募金に引き続き、西淀川図書館で廃油キャンドル作りをしました。
e0024067_18132310.jpg

大学生(あおぞら財団インターン生)と西淀川高校生、淀中学校生徒会のメンバーがキャンドル作りをを指導してくれました。
e0024067_1812307.jpg

e0024067_18124915.jpg

キャンドルナイトのための傘の絵を描いてもらいました。
e0024067_1814136.jpg


総勢54人の大イベントになりました。
参加者も楽しそうで、なによりも、イベントを回してくれた大学生・高校生・中学生のコミュニケーション能力が素晴らしく、とてもうれしくなりました。(林)
[PR]
by aozorafoundation | 2010-09-22 18:15 | 西淀川ESD菜の花プロジェクト

緑の募金を行いました

2010年9月18日(土)

11:00~12:00
関西スーパー大和田店にて緑の募金を行いました。
西淀川高校生、淀中学校生徒会、ガールスカウト26団、あおぞら財団のインターン生、総勢23名で活動しました。

西淀川高校生&淀中学校生徒会
e0024067_17482129.jpg

e0024067_17492516.jpg

ガールスカウト26団
e0024067_17485133.jpg

e0024067_17491074.jpg

e0024067_17494684.jpg


23,103円が集まりました。
みなさんご協力ありがとうございます。
[PR]
by aozorafoundation | 2010-09-22 17:50 | 西淀川ESD菜の花プロジェクト