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廃油回収チラシ 新聞広告に入りました

廃油回収拠点のひとつ、ASA御幣島で配達している朝日新聞3500部に、廃油回収のチラシを入れて頂きました(3月30日配達)。チラシの裏面は他の回収拠点の地図も掲載されています。
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このチラシの回収拠点や時間の印刷を、西淀川高校ECO部の伊藤亜紀穂さんと吉永佳奈さんがボランティアでしてくれました。伊藤さんと吉永さんは今春高校を卒業し、今後の進路などをあおぞらへ報告に来た時、手伝ってくれました。あきほちゃん、よっしー、ありがとう。
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(小平)
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by aozorafoundation | 2011-03-30 10:38 | 西淀川ESD菜の花プロジェクト

緑陰道路サロンイベント「緑陰道路でゲーム 福漁港を目指そう!」を開催しました!

3月26日土曜日に行われた緑陰道路サロンイベント「緑陰道路でゲーム 福漁港を目指そう!」に参加しました。
参加者は25人(スタッフ含む)でした。今回の緑陰道路サロンは、大野川緑陰道路全長3,8kmのうちの3kmを歩きました。2号線下あおぞら財団の前から、ゲームなどをして緑陰道路の終点ある福漁港を目指そうというものです。
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e0024067_1651369.jpg草笛名人の堀本さんにもご参加いただきました。堀本邦男さんは姫里にお住まいで、毎日緑陰道路を散歩されています。
参加者が集まるのを待つ受付の時間に、堀本さんに草笛を披露していただきました。音を出すだけでも難しいとされる草笛で、堀本さんは見事に「ふるさと」のメロディーを奏でてくれました。
写真【葉に唇を当て音楽を鳴らす堀本さん】


堀本さんの草笛を聴いてから、緑陰道路サロン世話人会の天野憲一郎先生の説明があり、福漁港を目指し緑陰道路を歩き始めました。

e0024067_16582393.jpge0024067_1659127.jpg少し進み、石碑のところに差し掛かると、中島大水道が江戸時代(1678)に開削されたこと、明治時代(明治30~40年くらい)に行われた淀川改修工事によって大野川とつながったという緑陰道路の歴史が刻まれた石碑を見ました。
ここでまた堀本さんに草笛を披露してもらい、参加者も草笛に挑戦しました。しかし堀本さんのようになかなかうまくいきません。歩きながら草笛にチャレンジする参加者が多くみられました。


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                 写真【歩きながら草笛を習う参加者】

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緑陰道路には様々な種類の樹木が植えられています。何ヵ所か立ち止まりながら、山茶花(さざんか)、楓(ふう)、ユーカリなどを緑陰道路サロン世話人会の撫坂博先生が出すクイズや解説を通じて参加者に知ってもらいます。


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樹木の葉の匂いを嗅ぐ参加者たち。クス(楠・樟)が防虫剤やセルロイドや火薬の材料として使われていたり、また椎の木の実を昔は食べていたことなど、自然と人の生活が密接につながっていたことを感じられたのではないでしょうか。




1時間半かけて福漁港へ到着し。大都会の大阪市に、漁船が並んで停泊しています。
                      写真【福漁港の様子】
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福漁港では大阪市漁協の北村泰規さんにお話をうかがいました。
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北村さんは生まれてからずっと西淀川区大野地区に暮らし、代々漁師の家に育ったので、北本さん自身も中学生の時から漁に出ていたそうです。
公害被害が進み、水質が悪化したことで魚が獲れなくなった時代が10年近くあったことなどのお話をしていただきました。



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また大阪市で採れるシジミは、ブランド化され人気があることや、北村さんは、親が漁師だったので当たり前に漁師になったことなどもうかがうことができました。最後にお土産にシジミもいただきました。



草笛名人の堀本さんにはお土産に手編みのぞうりのキーホルダーも頂きました。
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今回の緑陰道路サロンで、堀本さんの草笛や、北村さんの漁の話など、緑陰道路を通じて普段はできない経験をし、昔からある魅力的な部分を、緑陰道路を通じて知ることができ、貴重な時間を過ごしました。

多くの人に利用されている緑陰道路に眠る魅力はまだまだたくさんありそうです。
4月から財団で働きながら、緑陰道路のそうした魅力を自分でも見つけていきたいと思います。

財団ボランティア
都留文科大学大学院 相沢翔平
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by aozorafoundation | 2011-03-28 17:11 | 緑陰道路サロン(事務局)

東北地方太平洋沖地震関係の情報だより7

山田周生氏の物資受付はただいま一時休止中ですので、あおぞら財団での物資の
受付も一時休止します。(2011年3月26日 19:30現在)
詳しくはこちら

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あおぞら財団では、引き続き支援物資を受け付けています。
廃食油でバイオディーゼル燃料をつくりながら、被災地をまわるバイオディーゼルアドベンチャー山田周生さんのチームに送ります。

ひとつとして無駄にすることなく、必要な場所へピンポイントで届けて下さるとのことです。

皆様に頂いた物資は、段ボール箱にいっぱいたまったら送ります。
みなさまのご協力、お待ちしています。


バイオディーゼルアドベンチャーブログ
「全国の皆さんへ 物資を送ってください!!」  
http://space.rgr.jp/bio/2011/03/post-743.html



受け付けている物品
(至急、必要なもの)
(3/24付 バイオディーゼルアドベンチャー ブログより)

(A) スニーカー(新品 or きれいな中古品)
※どのサイズも募集中。大量の場合はサイズ別に分けてください。さほど量がない場合は「23〜25cm」といったように、袋にサイズを分けて入れてください。すぐに気持ちよく履けるよう、きれいな状態でお送りください。汚れや破損が大きいものはご遠慮ください。女性のお年寄りが多く、23cm前後がとくに不足しています。


(B〕野菜(⇒送付日が未定なのであおぞら財団では受付ていません。)
※生鮮食品がまったく足りません。避難所にいる方はもちろん、家が倒壊していなくてもスーパー倒壊、流通なし、買いに行くガソリンなし、で多くの人々が生野菜やお肉なども口にできていません。

(C) 新品 の下着(男女用のパンツ、靴下、ブラジャー、)
※様々なサイズを募集しています。とくにお年寄りに喜ばれるようなゴムの緩いもの、男女ともに大きい2Lや5Lなどのサイズもお願いします。以外な盲点がブラジャー。ブラジャーは支給物資でほとんど見られないほど不足しています。

(D) カレー(レトルト)
※銘柄も数も気にしません! よろしければぜひともご近所さんで数を集めてください。100個以上のような大量単位は大大歓迎です。被災者を600名以上も抱える避難所では、一度に600食分のカレーが必要です。
「レトルト」と書いた理由は、ルーのみ頂いても野菜も肉もないため汁だけになってしまうからです。例えば50人分、100人分、500人分! のカレーセット(肉・野菜・ルー)が頂けるのであれば、もちろんカレーセットがうれしいです。
「子供たちが大好きなカレーを食べさせてあげたい」同じく被災者で炊き出しをしているおばちゃんの願いを叶えてあげましょう!

(E) 缶詰め(フルーツではなく、ご飯のおかずになるもの)やおかずレトルト
※お米とお味噌汁は支給されても、おかずがまったくない避難所や在宅被災者が多くいます。ガソリンがないためスーパーへも買い出しに行かれません。長引く被災生活に、栄養が偏らないようおかずとなる缶詰や、温めるだけのおかずのレトルトフードが必要です。

(F) 焼き豚、ハム、ソーセージなど
※生鮮食品が被災地では手に入りません。缶詰と同様、焼き豚やハム、ソーセージなど動物性タンパク質となるものもおかずになります。すぐにそのまま切るなどして食べられるものが希望ですが、ソーセージをゆで焼くなどできる避難所もありますので、それでも構いません。

(G) カセットコンロとボンベ※ボンベは送付ができません
※都市ガスを使用していた家では、ガスが止まり、煮炊きのできない家庭も多い。そのような状態で被災者を受け入れている家庭もあります。プロパンが底をついた家庭もあります。→しかしボンベは危険物なので宅配で送付ができないことがわかりました。対策がないか現在検討中です。

(H)入れ歯の洗浄剤と安定剤
※以外な盲点である物資ですが、被災者にはご老人も多く、衛生面からも必要です。

(I)ズボン(男女)
※送られた物資の中に上着は余るほどありますが、ズボンが不足しているのです。ジャージもOKです。とくにお年寄りがラクな、ウエストが緩くゴムのもの、お尻やウエストの大きいものなどが不足しています。

(J) サランラップ・アルミホイル
※「がれきを撤去する地元の消防団の皆さんのお弁当おにぎりを包むため」などの理由で、ラップやホイルが不足しています。衛生面から、どうしても包まなければならないそうです。

(K) バスタオル
※物資で送られてくるタオルの中で、バスタオルは少ないです。お風呂で使ったり、ショールがわりに使ったりと用途は多く、1枚をずっと使用すると衛生的によくないので必要です。

(L)お椀など(木製・プラ製などお汁がのめるもの)
※お椀がまったく足りません。味噌汁も小さな湯飲みや小さな缶詰の空き缶で飲んでいます。カレーライスを食べられるお皿もありませんが、お椀があれば、それにも使えます。

*その他、今後、被災者が新生活に必要なものリストはこちら

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バイオディーゼルカーと山田周生さん(2010年10月西淀川にて)

バイオディーゼルアドベンチャー HPはこちら
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by aozorafoundation | 2011-03-25 19:07 | 東日本大震災

Greenプロジェクト・スタート

3月14日(月)に、「西淀川から住まいと暮らしを考える環境住宅研究会(第一回)」を開催しました(10名参加)。
区内には、緑豊かな大野川緑陰道路、歴史ある神社、味わい深い路地のある街並み、いろんなモノづくりの工場など魅力的な空間がたくさんあります。
一方で、近年は、工場が移転し、その跡地がマンションや一戸建群に変わり、見慣れた風景があっという間に変わってきています。
また、昨年、地域交流スペース「あおぞらイコバ」を近所の方や学生さんに協力してもらいながら、セルフビルド(自力建設)でつくりました。
そのつながりの中で、改めて、住まいやまちの変化を読み解きながら、「西淀川らしい環境と住まい方」を考えてみようということになったわけです。

第一回ということで、まずはメンバーの顔合わせ。なんの会議がよく分らないうちに参加した方が大半です。互いに、これまでの住宅や建築との関わりなどについて語っていただきました。出てきたキーワードは、長屋、お年寄り、学生、減築、太陽光発電、庭・緑化、自力建設、木造、西淀川での住まい歴、家を買う、環境って何?など。
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ついで、代表の松富謙一さん(CASE/まちづくり研究所※1)が、これまでの経験をもとに、コーポラティブ住宅について報告されました。いろんな人が集まって共同で家を建てるそうで、そのメリットやデメリットを話してもらい、出来上がった素敵な住宅の写真も見せていただきました。
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続いて、姫島在住の戸田都生男さん(戸田環境企画研究所主宰※2)から、木匠塾の活動について報告いただきました。建築系の学生を中心に、各地の林業地域(川上村・六甲山・美山など)で林業体験や建築制作などを行い、木や山について学ぶとともに、山村の方々との交流なども行っておられます。お薦めの本も紹介してもらいました。

最後に、今後について意見交換しました。実態把握調査や住まい方についての聞き取りをして、研究会も定期的に開きつつ、まち歩きのイベント・講演会などをやりつつ、将来的には事業を立ち上げたいな、ということになりました。

ちなみに、このプロジェクトはGreenプロジェクトと名づけました。英語の頭文字をつなぎあわせていますが、さて何でしょうか?
ぼちぼちやっていきたいと思いますが、参加者募集してます。興味のある方、是非どうぞ。

※1CASE/まちづくり研究所
※2戸田都生男さんブログ
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by aozorafoundation | 2011-03-25 18:40 | Green(環境住宅研究会)

東北地方太平洋沖地震関係の情報だより6

東北被災地の支援として緊急にみなさまに
支援物資(とくに下着)を呼びかけておりましたが、
3月24日に内容ごとに分類して、都留文科大学に発送しました。
都留文科大学のブログはこちらhttp://www.tsuru.ac.jp/subject/kankomi/
メールやポスターを見て、14人の方および衣料店にも
ご協力いただきました。ありがとうございます。
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都留文科大学宛(ダンボール3箱)
1)肌着シャツ(サイズ:M5着、L30着、LL30着)
2)大人用紙おむつ(80個)
3)紳士用(ランニング28着、トランクス13着、靴下7足)
  婦人用(上8着、下45着、靴下7足)
  子供用(靴下8足)
  男女大人子供兼用(靴下30足)


また、バイオディーゼルアドベンチャー(山田周生氏)
ところでも物資を受け付けていただけることになりましたので、
そちらにも送付しました。

バイオディーゼルアドベンチャー宛(ダンボール1箱)
1)シャツ(サイズ:M5着、L20着、LLサイズ10着)
2)女性用下着:上1着、ブラキャミ10着
3)男女兼用くつ下:フリーサイズ20着、スリッパ2着
4)マスク:26枚
5)カイロ:2個

みなさま、ご協力ありがとうございました。

今後も物資の送付やその他支援をしていきたいと思います。
それについては、次のブログでご案内します。
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by aozorafoundation | 2011-03-25 11:27 | 東日本大震災

続けています!未救済患者の懇談会

「娘と一緒にぜん息で苦しんでいる。川崎市では医療費がかからない(1割負担)と
聞きました。大阪でも早くそうなってほしい」
「オヤジも弟もぜん息で苦しんだ。自分もぜん息で一生苦しむんかいなぁ…」
「孫が小児ぜん息、今日は勉強のために来ました」

 ぜん息など呼吸器の病気で苦しむ患者の医療費救済制度をつくろうと
続けている懇談会では、患者・家族の切実な声が相次ぎました。
3月19日(土)、介護老人保健施設・よどの里で開催した5回目の懇談会には
17人が参加しました。
この日、療養生活の改善に役立つピークフローの話をしたのは、看護師の阪元早苗さん。
「自分の症状をつかんで、発作の予防を」と自己管理の大切さを語りかけました。

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ピークフローを初めて見た、という方もおりみなさん興味津々。
慣れるまでは忘れたりもするでしょうが、思い出したときにでも記録をつけることから
始めていただければと思います。

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三方巻取笛を一方ずつのびるように吹くと、深い呼吸ができていいのだそう
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今回は初めて参加された方も多くおり、自己紹介をしながらの交流も行いました。
同じ病気を抱える仲間として交流できてよかった、という声もいただきました。

次回は5月19日(木)14:00~千北診療所
     5月20日(金)14:30~よどの里   で行います

ぜひお越し下さい

過去のこんだん会の様子はこちら
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by aozorafoundation | 2011-03-24 13:35 | 環境保健

呼吸リハビリ講習会(ぜん息・COPDの患者さんやその家族向け)を行いました

3月9日に呼吸リハビリ講習会(ぜん息・COPDの患者さんやその家族向け)を行いました
2月26日には医療従事者向けの講習会を行いましたが、今回は患者さん向けです
参加者:40名 場所:グリーンルーム(あおぞらビル3F) 

日頃発作が出ていなくても、ちょっと動いただけで息切れがする、
しんどくなるのが嫌で外出を控え、余計に体力がなくなり息切れが起こりやすくなる。
そういったことを改善する呼吸リハビリを試してみませんか?
ということで、森ノ宮医療大学教授の金尾顕郎先生を講師にお迎えして、
ぜん息の方が取り込める酸素の量についてや、呼吸の仕方で取り込める量が違う、
というお話、それから呼吸リハビリとは、またその効果は、などをお話していただき、
その後体験講習も行いました。
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熱が入り上着を脱いだ金尾先生 マッサージを取り入れたリハビリも紹介

参加した患者さんもユーモアまじりに楽しくお話してくださる金尾先生の講義に惹きつけられ、「呼吸リハビリについてよく分かった」「またやって欲しい」と感想を寄せています。
講義のあとは、参加者がかかえる病状や暮らしについてグループに分かれて語り合いました。

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グループごとの発表
みなさんわいわいがやがや楽しそうでした


この体験講習会は、呼吸リハビリがより広く有効に呼吸器病の患者さんに届くようにと
あおぞら財団が企画。
(独)環境再生保全機構の公害健康被害予防事業の一環として請負い、実施しました。
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by aozorafoundation | 2011-03-24 12:03 | 環境保健

東北地方太平洋沖地震関係の情報だより5

燃料不足の被災地を、バイオディーゼルカーで支援にまわるバイオディーゼルアドベンチャー山田周生さん。

ブログで、支援物資のよびかけがアップされていましたので、お知らせします。

送付先と、特に欲しいものなどがリストアップされています。

スニーカー(新品 or きれいな中古品)、 新品 の下着(男女用のパンツ、靴下、ブラジャー、)
レトルトのカレー、缶詰め(フルーツではなく、ご飯のおかずになるもの)やおかずレトルト
カセットコンロとボンベ、入れ歯の洗浄剤と安定剤
ズボン(男女)、サランラップ・アルミホイル
等です。

詳しくはこちら
「3/23 全国の皆さんへ 物資を送ってください!!」  http://space.rgr.jp/bio/2011/03/post-743.html

まだまだ、燃料不足が続く中、現在山田周生さんのバイオディーゼル車の他に、WVO車(廃天ぷら油を直接燃料として使う車)2台とBDF車1台が、チームを組んで被災者の送迎や、物資の届かない私設の避難所等へ物資の運搬にあたっているとのことです。
きめ細かい支援をされている様子が、ブログをよんでいてわかります。

どうぞ、ご協力ください。
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by aozorafoundation | 2011-03-23 21:08 | 東日本大震災

東北地方太平洋沖地震関係の情報だより4

あおぞら財団の事務所に本日から設置しました。
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箱には、

東北地方太平洋沖地震
活動支援金
ご協力お願いします。
被災地の環境NPOへの送金、必要物資の購入、物資の送料などに使わせていただきます。

あおぞら財団


と書いてます。
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by aozorafoundation | 2011-03-23 20:28 | 東日本大震災

東北地方太平洋沖地震関係の情報だより3

こんにちわ。東日本大震災の被害の大きさを思うと「何かできることはないか」と思う日々です。

皆さんへの緊急のお知らせは
あおぞら財団の理事の高田研先生(都留文科大学教授)が岩手に緊急物資を運んでいます。
NPO法人日本エコツーリズムセンターの取り組みです。
詳しくは都留文科大学のブログをどうぞ。
http://www.tsuru.ac.jp/subject/kankomi/

圧倒的に下着が足りないそうです。老若男女問わず(新品)

3月24日にあおぞら財団から集めた下着を都留文科大学に送付することにしました。
もし、ご自宅に新品の下着がある方であおぞら財団に立ち寄れる方がいれば
是非お持ちください。
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あおぞらビルに張り出したこのポスターを見て、すでに数名の方が下着を
持ってきてくれています。


都留文科大学に直接送付される人は次の住所にお願いします。

〒402-8555 山梨県都留市田原3-8-1 
都留文科大学 駐車場 震災支援物資集積所
加藤大吾 宛 
電話 080ー5659ー0978 

どうぞよろしくお願いいたします。

◎NPO法人日本エコツーリズムセンター
・エコセンでは、東京(西日暮里)事務所に災害救援本部「RQ市民災害救援センター」(略称「RQ」。「エコセン災害救援本部」から改称)を設置し、山形に現地本部をおいて救援活動を始めています。
(1)現地ボランティア
(2)物資提供
(3)カンパ
http://www.ecotourism-center.jp/article.php/reliefe_01
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by aozorafoundation | 2011-03-23 10:32 | 東日本大震災